2014_07
02
(Wed)08:00

イタリア訪問記 ピサ

! Hola !  

今日も ”イタリア訪問記” を続けていこうと思いまーす!

今日ご紹介するのは ”Pisa:ピサ” という街!
街の名前を知っている方は多いと思いますが、”どこにあるかわからない!” という方も多いはず。
ピサの街は、ヴェネチアのあるアドリア海と反対側のリグリア海側にありますよ~。
 Pisa.jpg
ピサの街の中央にはアルノ川が流れていて、この川をさかのぼっていくと、フィレンツェの街へとつながっています。

そして、ピサと言えば有名なのはやっぱり ”Torre di Pisa:ピサの斜塔" ですよね~。
私たちはダニエーレ・マニン広場の方から観光に入って行きました。
入口を入ると、右手には通りに沿ってお土産屋さんが多数ならんでいて、左手には写真の ”サン・ジョバンニ洗礼堂" があります。
 03 ピサ ←サン・ジョバンニ洗礼堂

ここから更に先に行くと、洗礼堂の先に ”ドゥオモ(大聖堂)” があり、さらにその先にお目当ての ”ピサの斜塔” が見えてきます。
確かにメッチャ傾いてる~!
 01 ピサ
しかし...最近では、日本でも韓国でも建築後に傾いたマンションがあるっていうから...ある意味珍しくなくなっちゃったかも。(笑)

さてさて、ここにきたらまずはやっぱり斜塔と記念撮影ですね! 
定番は、やはり倒れそうな塔を支えるポーズ...だったでしょうか?
 02 ピサ ←ピサの斜塔

ガイドさんのお話によると、”ピサの斜塔” は今では地盤の変化により年々その傾きが大きくなっているとか...
で、その傾きを抑えるために、後ろ側からワイヤーで傾きすぎないようにおさえてあるということです。
それを聞いちゃったら、やっぱりそれを見に行くしかないですよね~。

ってことで見てきました。
こんな感じのものがいくつかあって、ワイヤーで塔の傾きすぎないように引っ張っていました。
 04 ピサ ←傾きを抑えるためのワイヤー

こういうのを見ちゃうとちょっと興ざめですけど... 
まあ今後に塔が倒れないようにするには仕方ないことなんですよね。

ということで、今回はここまで。
次回は、フィレンツェの街をご紹介します。

では。  23 ミニミニてあげくまもん
Hasta luego.
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2014_07
01
(Tue)08:00

イタリア訪問記 ベネチア

Hola  

今日から7月!
W杯も決勝トーナメントに入り、素晴らしい試合が行われていますね~。
そしてそのような試合に出場している選手たちを見ていると、『私も頑張らなきゃ!』 って気持ちにさせられます。 
これから日に日に暑くなっていくでしょうけれど、みなさん頑張っていきましょ!

さて、今日はしばらくサボっていた ”イタリア訪問記” の続きを書いていこうと思います。
イタリア訪問は結構昔のことなので、あまり良い写真がないので、ブログを書くのも少々滞りがち... 
ほんと申し訳ありません。 
気持ちを入れ替えて、また今日からがんなっていこうと思いますのでよろしくお願いしますね。

ということで、今回はベネチア(ベニス)の様子をお届けしま~す。
ベニスは、言わずと知れた 『水の都』 。
素敵な場所もたくさんあったのですが...やはり良い写真が全くなし!
今回は写真の数も少ないですが、その辺はご容赦ください。

まずはここ。 サン・マルコ広場です。
サン・マルコ(聖マルコ)は、イエス・キリストの言行録を記した福音書の4人の作者のうちの一人。
シンボルは、”ライオン” です。
なので、サン・マルコ寺院などには、あちこちにライオンがあしらわれていますよ。
 ↓ ちょっと見づらいですが...ベネチアのサン・マルコ寺院です。
 01 サン・マルコ寺院
福音書の作者は、他にマタイ、ルカ、ヨハネがいて、シンボルはそれぞれ人、牛、鷲となっています。

ちなみに...
以前にもお届けしたのですが、サグラダ・ファミリアの主祭壇前の4本の柱の上には、この4人のシンボルが描かれていますよ。 
訪れたらこちらでも一度ご覧になってくださいね~。 (写真の赤矢印部分)
 装飾の説明 ←それぞれのシンボルがあるところ。
聖マルコのシンボルは、こんな感じで表されていますよ。
 36080 Temple de la Sagrada Familia ←ライオンの絵

こちらは、サン・マルコ広場に立つ鐘楼。 
これは一度壊れた(1902年)ので、現在のものは1912年に再建されたものなんですって。
 02 鐘楼 ←サン・マルコ広場の鐘楼

鳩がたくさんいるサン・マルコ広場を観光した後は、サン・マルコ寺院からドゥカーレ宮殿の見学に行きます。
ドゥカーレ宮殿では、現地のガイドの方の案内で見て回りました~。 
素敵な女性のガイドさんだったのですが、なにか忙しかったらしく、バタバタと案内していってしまったことしか覚えてないですね~。(笑)
 03 ドゥカーレ宮殿 ←ドゥカーレ宮殿へ

ドゥカーレ宮殿の見学を終えたら、次は船に乗ってムラーノ島へ。
ムラーノ島では、ヴェネチアングラスの工房を見学しました。 
ムラーノ島で作られているヴェネチアングラスは、落としても割れないほどの強度がありましたよ。
 04 ムラーノ島 ←ムラーノ島

ヴェネチアングラスの工房を見学した後は、もう一度サン・マルコ広場周辺に戻り、ゴンドラに乗って水路から遊覧観光をしました~。

こちらは、ドゥカーレ宮殿から続く橋、 ”ため息橋" と呼ばれている橋です。
橋を渡った先には牢獄があり、ここに幽閉される人は、この橋を渡るときに見えるヴェニスの景色を見て、『ヴェニスの街もこれが見納めになるのか...』 と、ため息をついたという由来のある名前の橋です。
 05 ため息橋 ←ため息橋

さてさて、ヴェニスの街には、他にもリアルト橋などいろいろ見どころもあるのですが... 写真もないのでご紹介はこれで終了です。 それに...他に訪れた場所の記憶もないんですよね~。
で、私たちはこの後、昼食をとりにレストランへ入りました。
お料理に何が出てきたか詳しく覚えていないのですが、”イカ墨のスパゲッティ” が出てきたのを覚えています。 悪い意味で。。。
はっきり言って、 『これをイタリアのスパゲッティとして出しちゃイカン!』 って代物でした。

ということで、次回は ”ピサ” の様子をお届けします。

では。  23 ミニミニてあげくまもん
Ciao !
Hasta luego.
2014_06
20
(Fri)08:00

イタリア訪問記 ヴェローナ

! Hola, amigos !  

今日は、イタリアのヴェローナの散策の様子をお届け~。
ベローナってあまり聞いたことがない方もいるかもしれないですけど...
北イタリアのミラノとベネチアのちょうど中間ぐらいのところにあって、 シェイクスピアの戯曲 ”ロミオとジュリエット“ の舞台となったところとして有名です。
 ベネチアまで

で、ヴェローナの街の散策はこんなところを歩きました。 
でも、その時の様子をあんまり覚えてないんですよねぇ~。
 ベローナマップ

ツアーバスを降りてまず最初に向かったのが、 ”スカリジェレ家の霊廟“ ってところ。
スカリジェレ家ていうのは、中世のヴェローナで相当なお金と権力を持っていた家みたいです。
まあ、街の真ん中にこんなすごい霊廟を建てちゃうぐらいのお家ですから...。
 02 スカリジェレ家の霊廟 ←スカリジェレ家の霊廟の前で

この霊廟の前を通り過ぎると、その先に ”シニョーリ広場” があります。
 04 シニョーリ広場 ←シニョーリ広場

広場からは ”ランベルティの塔” が見えます。
 03 ランベルティの塔 ←ランベルティの塔

この塔は、12世紀にできたもので、その後何度も増改築や修復を行ってきたらしいです。
高さは84mあり、塔の中央には1779年に取り付けられた時計があります。(写真では見えないですね~。残念。)
また、塔の上には2つの鐘が取り付けられてて、そのうちの小さいの方の鐘は、市民に時間を知らせたり火事を知らせたりするのに使われていたそうです。 
 (この鐘は、市民の間で親しみを持って 『マランゴーナ:大工』 と呼ばれていたそうです。)

さて、このシニョーリ広場を抜けると、すぐ隣の ”エルベ広場” へ入ります。
ことき、広場では市場が開かれていましたよ。
 06 デッル・エルベ広場 ←エルベ広場

エルベ広場に出たら左手に進み、カペッロ通りを通って、あのロミオとジュリエットの有名な舞台となった、ジュリエットの家へと向かいま~す。
 07 カペッロ通り ←カペッロ通り

こちらが、その ”ジュリエットの家” の入口のところです。
写真右端にちょっとだけ写っているアーチをくぐって入っていきます。
 08 ジュリエットの家入口 ←ジュリエットの家の前

アーチをくぐって中に入っていくと...
おおっ! ありました! 
写真中央のテラス部分が、ジュリエットがいたといわれるところです~。
でもこれ...あとから付けられたって話ですよ。。。
 09 ジュリエットの家

そして、このテラスの下は、ちょっとした中庭になっているんですが、ここにはジュリエットの像が置かれているんです。
で、このジュリエットの右胸を触ると、幸せが訪れると言われているんですって。
なので、像の右胸のところだけピカピカになっちゃってますね~。
それにしても...女性はいいけど、男性はやはり触りにくいなぁ。。。
 10 ジュリエットの家 ←ジュリエット像

そして、この中庭に入ってきたアーチの方を振り返ると、そのアーチの上のところには、帽子のマークがデザインされています。
 11 ジュリエットの家 - 拡大 -> 帽子

『なぜここに帽子のマークが?』 っていうと、このジュリエットのモデルとされた娘さんがいたお家のお名前が ”カッペッロ家” といって、もともとは帽子屋さんだったって話。 (カッペッロは、イタリア語で ”帽子” の意味らしい。)
で、それが家の名前の由来になったと同時に家紋にもなったんだって。

この街で一番の観光名所である ”ジュリエットの家” を見終えたら、次は ”アレーナ” のある ”ブラ広場” へと行きます。
 12 ブラ広場 ←ブラ広場
本当だったら、この写真の左手の方には大きな ”アレーナ” (屋外闘技場) があるんですが... 写真に写ってないのが残念です。。。

ということで、これでヴェローナ街の散策は終了~。 
続いては、 『水の都』ヴェネチア(ベニス) へと向かいます。

では。 Chao !
Hasta luego.
2014_06
19
(Thu)08:00

イタリア訪問記 ミラノ :レオナルド・ダ・ヴィンチ博物館 

Hola a todos.   

なんだかんだで、イタリアシリーズも三話目まで来ちゃいましたね。
今回ご紹介するのは、ミラノにある ”レオナルド・ダ・ヴィンチ博物館” です。
猫さんの奨めで行ってみました。 ここはなかなか良かったですよ。

博物館まではドゥオモからでもじゅうぶん歩いて行ける距離です。
歩いて行くと、街のいろいろな景色が見られます。
例えば、ミラノの街中を、こんな感じの可愛らしい路面電車が走っている景色も楽しむことができますよ~。
 020 ミラノ市街
      くまねこあるき
で、街のあちこちの景色を楽しみながら歩いて行くと、しばらくして目的地に到着です~。
到着すると、博物館への入口は意外と控えめ。 こんな感じになっていました。 
気をつけて探さないと、見逃しちゃったりしないかなぁ。。。
 025 レオナルド・ダ・ビンチ科学技術博物館 ←博物館への入口

入口で入館券を購入したら早速中へ。
 904.jpg ←入館券
(まだ金額表示がリラだ...)

ちなみに、日本語で書かれたパンフレットもちゃんと用意されています。 
ここも日本人がたくさん訪れるんでしょうねぇ。
 903.jpg

中は、”情緒のある” 科学技術博物館みたいな感じになっています。
情緒を感じるのは、ダ・ヴィンチゆかりの発明品を展示しているからなんでしょうねぇ。

昔の自転車とか...
(自転車もダ・ヴィンチの発明なの?)
 022 レオナルド・ダ・ビンチ科学技術博物館 ←たくさんの自転車

ヘリコプターを研究していた時の模型とか。 これは結構有名ですね~。
 023 レオナルド・ダ・ビンチ科学技術博物館 ←これでヘリコプターって...
こういう模型もあれこれ触って体験できるシステムになっているので、子供ならずも大人もちょっと楽しめます。

それにしても、この方(レオナルド・ダ・ビンチ)は、芸術的な才能も理系的な才能も併せ持つ素晴らしい方ですよね~。
スペインのクマも尊敬しちゃうなぁ~。

さて、館内の見学に疲れたら、中庭を見ながらカプチーノをいただいて休憩です。 
 021 レオナルド・ダ・ビンチ科学技術博物館

カプチーノ... よくイタリアでは ”子供の飲み物” って言われるらしいけど、がイタリアに行って大好きになった飲み物の一つです。 (大人はエスプレッソ?)
イタリアに行ったら、きっとまた飲んじゃうだろうなぁ。。。

そして、展示は館内だけでなく外にもありま~す。
外には、このような飛行機の展示がありましたよ。 
確か...ハンガー(倉庫)みたいなところには、電車も展示されていたような。。。
 024 レオナルド・ダ・ビンチ科学技術博物館

ということで、教会とかお城などにあまり興味のない男性の方にはオススメの場所です。
もしミラノで時間ができましたら、一度訪れてみてください。

最後に。
地図を見るとお分かりの通り、この ”レオナルド・ダ・ヴィンチ博物館” と 『最後の晩餐』のある ”サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会“ は目と鼻の先にあります。
もちろん私たちも訪れたのですが...
なんと! そのとき壁画は修復中で見ることができませんでした~。 
せっかく行ったのに絵は見ることができないし、若い男に絡まれそうになるし(近所のおばちゃんの一声で難を逃れましたが...)、なんか散々でした。。。
でも!
今度ミラノを訪れたら、今度こそ見たいですね!
先日のスフォルツェスコ城の天井画の修復が終わった頃に、もう一度ミラノを訪れてみようかなぁ。

では。
Hasta luego. Chao ! 
2014_06
18
(Wed)08:00

イタリア訪問記 ミラノ :ヴィットリオ・エマヌエーレⅡ世ガレリアとドゥオモ 

! Hola !  

今日はまた一転して、朝からどんより天気ですね~。
なんか午後からは雨が降るようですよ。 

さて。
今回も、先日に引き続き、イタリア・ミラノの観光場所のご紹介。
で、ミラノって言えば、やっぱり定番はここ!!!
って感じで、ヴィットリオ・エマヌエーレⅡ世ガレリアとドゥオモですよね~。
ってことで、今回はここをご紹介します。

ミラノは、どの辺が街の中心地なのかよくわからないんですが...
先日ご紹介した ”スフォルツェスコ城” との位置関係は、下の地図のようになっています。
 ミラノ市内地図2

そして、これまた観光名所として有名なあのダ・ヴィンチの ”最後の晩餐” で有名な ”サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会 や ”レオナルド・ダ・ヴィンチ博物館” は、その西側の方にあります。

まず最初にツアーバスを降りたところがここ。 ”スカラ広場” です。
下の写真奥に見えているアーケードのようなところが、 ”ヴィットリオ・エマヌエーレⅡ世ガレリア” への入口です。
 012 ミラノ市内 ←スカラ広場
写真では良く見えないかもしれませんが...広場の中心には、レオナルド・デ・ヴィンチの像があります。
そして、このスカラ広場には、スカラ広場というだけあって、広場に面したところにあの有名な歌劇場  ”スカラ座” が建っていますよ。
スカラ座の入口には、こんなレトロな感じで演目などが張り出されています。 (写真がボケボケでごめんなさ~い!)
 017 ミラノ・スカラ座

”ヴィットリオ・エマヌエーレⅡ世ガレリア” は、既にご存じの方も多いでしょう。 1877年にできたミラノの ”十字型をしたアーケード街” です。
十字型をしているので、このアーケード街に入る入口は4つあります。
先ほど紹介したスカラ広場からの入口がそのうちの一つですが、その対面にある出入り口は、ドゥオモ広場からの出入り口になっています。 ”ドゥオモ” とは、スペインで言うところのカテドラル、つまり ”大聖堂” です。
なぜ ”ドゥオモ” っていうかというと、”神の家” を示すラテン語 ”Domus” から来ているんだそうです。
 014 ミラノ・ビットリオ・エマヌエーレ2世ガレリア ←ドゥオモ広場からの入口

このガレリア(前が長いので短縮しました)に入ると、ちょうど中央に道が交差する部分があり、そのそれぞれの角の建物(四つ)の上には、こんな感じのフレスコ画が描かれています。
これらは、角ごとに四つの大陸(ヨーロッパ、アジア、アメリカ、アフリカ)を表現した絵が描かれているんだそうです。
下の写真は...アジアを表した絵だったかなぁ。。。
 016 ミラノ・ビットリオ・エマヌエーレ2世ガレリア ←四大陸を表した絵の一つ

また、交差点で下へ目をやると、
交差点の中心部分に、雄牛を描いたモザイク画があり、そこに少し窪んだ部分があります。
この窪み部分に踵を入れ、もう一方の足をつかずに、一気に三回転以上回れると幸せが訪れるという言い伝えがあるそうです。 (これはかなり有名ですね。)

そして、今回最後にご紹介...っていっても外観だけなんですが、こちらがミラノの ”ドゥオモ” ってやつです。
スペインのカテドラルと比較すると、こちらのほうが細かい装飾が多い感じですね~。
 013 ミラノ・ドゥオモ 017 ミラノ・ドゥオモ

で、この中の様子は...
写真も記憶も全くない(入ったことは確実)ので、申し訳ありませんがご紹介できませ~ん! 
ただ、ツアーのガイドさんから 『ドゥオモ広場は、観光客狙いのすり・泥棒が多いから気をつけてください。』 って言われたことしか覚えてないんです。。。 ごめんなさい。
ですので、内部の様子は、訪れた人だけのお楽しみということで。

では。 
! Hasta luego !
(ちなみに、スペインでもときどき ”Chao!” も使う人もいますよ)
2014_06
17
(Tue)08:00

イタリア訪問記 ミラノ :スフォルツェスコ城 

! Hola a todos !  

昨日のW杯日本代表戦はとっても残念でした。。。
いつも通りの実力が出せなかった感じですね~。
超~残念...。 ガッカリです。
でも、まだ2試合あります! 
コートジボアール戦以上に難しい試合になりますが、なんとか一勝あげて欲しいですね!
頑張れ!  日本!


さて。
スペインのお話は今日からちょっとお休み。
きょうからは、昔に訪れたイタリアの様子をポツポツと書いていこうかと思います。
どれだけ覚えてるかなぁ~。
思い起こしながら、少しずつ綴っていきたいと思います。

また、昔の話だけに...写真はまだデジカメが普及していない頃。
なので、画像はほとんどが ”プリントされたものをスキャナで読み込んで起こしたもの” です。
ネガは残してあるので、フィルムスキャナを使ってして読み込むって方法も考えられたのですが...
お金と時間がかかるうえ、もともとハンディなカメラで撮ったものなので画質も良くないので、この方法はあきらめることにしました。
なので、このシリーズでの写真の画質が良くないのはご了承くださいね。
では、そんな感じで、イタリア旅行記のはじまりで~す! 


イタリア訪問は、このとき2回目。
1回目は、ローマに数日だけ滞在しただけだったので、実質この時が初めてといっていいかもしれません。
当時は、資金も少なかったし、行きたいところもたくさんあったので、旅行会社のツアーを使うことにしました。
それも比較的安めのツアーで。。。
その後も何回か使ったこの会社のツアーは、比較的リーズナブルな価格の上、たくさんの場所を回ってくれるので重宝していたのですが、その分、移動などが早朝(朝5時ころ)からだったりして、かなりの強行軍だったのを覚えています。
  military_totsugeki.gif military_totsugeki_2.gif

この旅、最初に到着したのは、こちらはミラノのマルペンサ空港
かなりローマのレオナルド・ダ・ビンチ(フィウミチーノ)空港と比べると、の~んびりした雰囲気の空港だったのを覚えています。
 001 ミラノ マルペンサ ←マルペンサ空港に到着~

こちらは、空港に到着後、ツアー御一行様を乗せたバスが出発するところ。
結構、西日がきつかったなぁ~。
 002 ミラノ マルペンサ
それにしても、バスの窓ガラスに写りこんじゃってますね。
この頃は、そんなに写真に気を使って無かったからなぁ~。 

さて、こちらが初ミラノでの滞在に使われたホテル ”リパモンテ・ホテル&レジデンス” です。
宿泊施設の傍に、国際会議に使われるような大きな会議場があります。
 005 ミラノ リパモンテ・レジデンス ←リパモンテ・ホテル&レジデンス

ホテルの部屋は、 ”ちょっと綺麗めな合宿所” みたいなな感じだったかな。 
実際、ホテル前のグランドでサッカーの練習しているチームの宿泊所にもなってたみたい。
どこのチームかは、よくわかりません。 少なくともミランやインテルではなかったような気がします。
 006 ミラノ リパモンテ・レジデンス ←ホテルの部屋のテラスからの景色

ホテルはこんな感じなのですが、、、
最大の難点は、市内からけっこう離れているところ。 
距離にしてだいたい10kmぐらいかな。
一応、路線バスがミラノ市内から頻繁に出ているようなのですが、、、 慣れていない人が利用するにはちょっと難しいかもね。
また、地図ではホテルからちょっと離れたところに電車の駅もあるようなんですが、、、ほんとに電車が止まるかどうかもわからないような小さな駅です。 
なので、市内観光用として利用するのには、旅慣れたひとじゃないとちょっと難しそうですね。
 003 ミラノのホテル
という感じのホテルに宿泊で~す。

そして、次の日から早速観光の開始でーす!
まず最初、朝一で連れてきてもらったのがここ。
ミラノの街の中心にあるセンピオーネ公園内の ”スフォルツェスコ(スフォルツァ)城” です。 
 010 ミラノ・スフォルツェスコ城

ここは、イタリア通の方々には有名な場所なのでしょうけれど、初めて訪れた私たちにとっては、ここがどんなところなのかまったくわかりませんでした。  まあ勉強不足でしたね。 
ツアーとはいえ、ガイドブックすら持たずに行ってしまったんですから。。。

で、折角ですので私と同じような方のために、このスフォルツェスコ(スフォルツァ)城というところをご紹介しましょう。
ここは、もともと ”ヴィスコンティ家の居城” (個人所有のお城!)だったところを、ミラノ公爵だったフランチェスコ・スフォルツァさんが、1450年に城塞として改築、現在は博物館として使用されているそうです。
内部には、ミケランジェロやダ・ヴィンチの作品があるそうですが、ダ・ビンチの作品(未完成の壁画)の方は、昨年まで白いペンキで塗りつぶされ、発見されていなかったそうです。
現在は修復作業が行われているそうですよ。

もちろん、当時はその壁画も見られませんでしたし、あの有名なダビンチの作品 ”最後の晩餐” も修復中で見られなかったので、このスフォルツェスコ城の壁画の修復が終わったあと、もう一度ミラノの街を訪れてみたいですね。

今度は、ちゃんと事前に勉強してからいけば、もうちょっと楽しめるでしょう。
当時は、周囲をぐるっと散策した記憶しか残ってないですから。

では。
Chao !