2014_07
02
(Wed)08:00

イタリア訪問記 ピサ

! Hola !  

今日も ”イタリア訪問記” を続けていこうと思いまーす!

今日ご紹介するのは ”Pisa:ピサ” という街!
街の名前を知っている方は多いと思いますが、”どこにあるかわからない!” という方も多いはず。
ピサの街は、ヴェネチアのあるアドリア海と反対側のリグリア海側にありますよ~。
 Pisa.jpg
ピサの街の中央にはアルノ川が流れていて、この川をさかのぼっていくと、フィレンツェの街へとつながっています。

そして、ピサと言えば有名なのはやっぱり ”Torre di Pisa:ピサの斜塔" ですよね~。
私たちはダニエーレ・マニン広場の方から観光に入って行きました。
入口を入ると、右手には通りに沿ってお土産屋さんが多数ならんでいて、左手には写真の ”サン・ジョバンニ洗礼堂" があります。
 03 ピサ ←サン・ジョバンニ洗礼堂

ここから更に先に行くと、洗礼堂の先に ”ドゥオモ(大聖堂)” があり、さらにその先にお目当ての ”ピサの斜塔” が見えてきます。
確かにメッチャ傾いてる~!
 01 ピサ
しかし...最近では、日本でも韓国でも建築後に傾いたマンションがあるっていうから...ある意味珍しくなくなっちゃったかも。(笑)

さてさて、ここにきたらまずはやっぱり斜塔と記念撮影ですね! 
定番は、やはり倒れそうな塔を支えるポーズ...だったでしょうか?
 02 ピサ ←ピサの斜塔

ガイドさんのお話によると、”ピサの斜塔” は今では地盤の変化により年々その傾きが大きくなっているとか...
で、その傾きを抑えるために、後ろ側からワイヤーで傾きすぎないようにおさえてあるということです。
それを聞いちゃったら、やっぱりそれを見に行くしかないですよね~。

ってことで見てきました。
こんな感じのものがいくつかあって、ワイヤーで塔の傾きすぎないように引っ張っていました。
 04 ピサ ←傾きを抑えるためのワイヤー

こういうのを見ちゃうとちょっと興ざめですけど... 
まあ今後に塔が倒れないようにするには仕方ないことなんですよね。

ということで、今回はここまで。
次回は、フィレンツェの街をご紹介します。

では。  23 ミニミニてあげくまもん
Hasta luego.
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2014_07
01
(Tue)08:00

イタリア訪問記 ベネチア

Hola  

今日から7月!
W杯も決勝トーナメントに入り、素晴らしい試合が行われていますね~。
そしてそのような試合に出場している選手たちを見ていると、『私も頑張らなきゃ!』 って気持ちにさせられます。 
これから日に日に暑くなっていくでしょうけれど、みなさん頑張っていきましょ!

さて、今日はしばらくサボっていた ”イタリア訪問記” の続きを書いていこうと思います。
イタリア訪問は結構昔のことなので、あまり良い写真がないので、ブログを書くのも少々滞りがち... 
ほんと申し訳ありません。 
気持ちを入れ替えて、また今日からがんなっていこうと思いますのでよろしくお願いしますね。

ということで、今回はベネチア(ベニス)の様子をお届けしま~す。
ベニスは、言わずと知れた 『水の都』 。
素敵な場所もたくさんあったのですが...やはり良い写真が全くなし!
今回は写真の数も少ないですが、その辺はご容赦ください。

まずはここ。 サン・マルコ広場です。
サン・マルコ(聖マルコ)は、イエス・キリストの言行録を記した福音書の4人の作者のうちの一人。
シンボルは、”ライオン” です。
なので、サン・マルコ寺院などには、あちこちにライオンがあしらわれていますよ。
 ↓ ちょっと見づらいですが...ベネチアのサン・マルコ寺院です。
 01 サン・マルコ寺院
福音書の作者は、他にマタイ、ルカ、ヨハネがいて、シンボルはそれぞれ人、牛、鷲となっています。

ちなみに...
以前にもお届けしたのですが、サグラダ・ファミリアの主祭壇前の4本の柱の上には、この4人のシンボルが描かれていますよ。 
訪れたらこちらでも一度ご覧になってくださいね~。 (写真の赤矢印部分)
 装飾の説明 ←それぞれのシンボルがあるところ。
聖マルコのシンボルは、こんな感じで表されていますよ。
 36080 Temple de la Sagrada Familia ←ライオンの絵

こちらは、サン・マルコ広場に立つ鐘楼。 
これは一度壊れた(1902年)ので、現在のものは1912年に再建されたものなんですって。
 02 鐘楼 ←サン・マルコ広場の鐘楼

鳩がたくさんいるサン・マルコ広場を観光した後は、サン・マルコ寺院からドゥカーレ宮殿の見学に行きます。
ドゥカーレ宮殿では、現地のガイドの方の案内で見て回りました~。 
素敵な女性のガイドさんだったのですが、なにか忙しかったらしく、バタバタと案内していってしまったことしか覚えてないですね~。(笑)
 03 ドゥカーレ宮殿 ←ドゥカーレ宮殿へ

ドゥカーレ宮殿の見学を終えたら、次は船に乗ってムラーノ島へ。
ムラーノ島では、ヴェネチアングラスの工房を見学しました。 
ムラーノ島で作られているヴェネチアングラスは、落としても割れないほどの強度がありましたよ。
 04 ムラーノ島 ←ムラーノ島

ヴェネチアングラスの工房を見学した後は、もう一度サン・マルコ広場周辺に戻り、ゴンドラに乗って水路から遊覧観光をしました~。

こちらは、ドゥカーレ宮殿から続く橋、 ”ため息橋" と呼ばれている橋です。
橋を渡った先には牢獄があり、ここに幽閉される人は、この橋を渡るときに見えるヴェニスの景色を見て、『ヴェニスの街もこれが見納めになるのか...』 と、ため息をついたという由来のある名前の橋です。
 05 ため息橋 ←ため息橋

さてさて、ヴェニスの街には、他にもリアルト橋などいろいろ見どころもあるのですが... 写真もないのでご紹介はこれで終了です。 それに...他に訪れた場所の記憶もないんですよね~。
で、私たちはこの後、昼食をとりにレストランへ入りました。
お料理に何が出てきたか詳しく覚えていないのですが、”イカ墨のスパゲッティ” が出てきたのを覚えています。 悪い意味で。。。
はっきり言って、 『これをイタリアのスパゲッティとして出しちゃイカン!』 って代物でした。

ということで、次回は ”ピサ” の様子をお届けします。

では。  23 ミニミニてあげくまもん
Ciao !
Hasta luego.
2014_06
20
(Fri)08:00

イタリア訪問記 ヴェローナ

! Hola, amigos !  

今日は、イタリアのヴェローナの散策の様子をお届け~。
ベローナってあまり聞いたことがない方もいるかもしれないですけど...
北イタリアのミラノとベネチアのちょうど中間ぐらいのところにあって、 シェイクスピアの戯曲 ”ロミオとジュリエット“ の舞台となったところとして有名です。
 ベネチアまで

で、ヴェローナの街の散策はこんなところを歩きました。 
でも、その時の様子をあんまり覚えてないんですよねぇ~。
 ベローナマップ

ツアーバスを降りてまず最初に向かったのが、 ”スカリジェレ家の霊廟“ ってところ。
スカリジェレ家ていうのは、中世のヴェローナで相当なお金と権力を持っていた家みたいです。
まあ、街の真ん中にこんなすごい霊廟を建てちゃうぐらいのお家ですから...。
 02 スカリジェレ家の霊廟 ←スカリジェレ家の霊廟の前で

この霊廟の前を通り過ぎると、その先に ”シニョーリ広場” があります。
 04 シニョーリ広場 ←シニョーリ広場

広場からは ”ランベルティの塔” が見えます。
 03 ランベルティの塔 ←ランベルティの塔

この塔は、12世紀にできたもので、その後何度も増改築や修復を行ってきたらしいです。
高さは84mあり、塔の中央には1779年に取り付けられた時計があります。(写真では見えないですね~。残念。)
また、塔の上には2つの鐘が取り付けられてて、そのうちの小さいの方の鐘は、市民に時間を知らせたり火事を知らせたりするのに使われていたそうです。 
 (この鐘は、市民の間で親しみを持って 『マランゴーナ:大工』 と呼ばれていたそうです。)

さて、このシニョーリ広場を抜けると、すぐ隣の ”エルベ広場” へ入ります。
ことき、広場では市場が開かれていましたよ。
 06 デッル・エルベ広場 ←エルベ広場

エルベ広場に出たら左手に進み、カペッロ通りを通って、あのロミオとジュリエットの有名な舞台となった、ジュリエットの家へと向かいま~す。
 07 カペッロ通り ←カペッロ通り

こちらが、その ”ジュリエットの家” の入口のところです。
写真右端にちょっとだけ写っているアーチをくぐって入っていきます。
 08 ジュリエットの家入口 ←ジュリエットの家の前

アーチをくぐって中に入っていくと...
おおっ! ありました! 
写真中央のテラス部分が、ジュリエットがいたといわれるところです~。
でもこれ...あとから付けられたって話ですよ。。。
 09 ジュリエットの家

そして、このテラスの下は、ちょっとした中庭になっているんですが、ここにはジュリエットの像が置かれているんです。
で、このジュリエットの右胸を触ると、幸せが訪れると言われているんですって。
なので、像の右胸のところだけピカピカになっちゃってますね~。
それにしても...女性はいいけど、男性はやはり触りにくいなぁ。。。
 10 ジュリエットの家 ←ジュリエット像

そして、この中庭に入ってきたアーチの方を振り返ると、そのアーチの上のところには、帽子のマークがデザインされています。
 11 ジュリエットの家 - 拡大 -> 帽子

『なぜここに帽子のマークが?』 っていうと、このジュリエットのモデルとされた娘さんがいたお家のお名前が ”カッペッロ家” といって、もともとは帽子屋さんだったって話。 (カッペッロは、イタリア語で ”帽子” の意味らしい。)
で、それが家の名前の由来になったと同時に家紋にもなったんだって。

この街で一番の観光名所である ”ジュリエットの家” を見終えたら、次は ”アレーナ” のある ”ブラ広場” へと行きます。
 12 ブラ広場 ←ブラ広場
本当だったら、この写真の左手の方には大きな ”アレーナ” (屋外闘技場) があるんですが... 写真に写ってないのが残念です。。。

ということで、これでヴェローナ街の散策は終了~。 
続いては、 『水の都』ヴェネチア(ベニス) へと向かいます。

では。 Chao !
Hasta luego.
2014_06
19
(Thu)08:00

イタリア訪問記 ミラノ :レオナルド・ダ・ヴィンチ博物館 

Hola a todos.   

なんだかんだで、イタリアシリーズも三話目まで来ちゃいましたね。
今回ご紹介するのは、ミラノにある ”レオナルド・ダ・ヴィンチ博物館” です。
猫さんの奨めで行ってみました。 ここはなかなか良かったですよ。

博物館まではドゥオモからでもじゅうぶん歩いて行ける距離です。
歩いて行くと、街のいろいろな景色が見られます。
例えば、ミラノの街中を、こんな感じの可愛らしい路面電車が走っている景色も楽しむことができますよ~。
 020 ミラノ市街
      くまねこあるき
で、街のあちこちの景色を楽しみながら歩いて行くと、しばらくして目的地に到着です~。
到着すると、博物館への入口は意外と控えめ。 こんな感じになっていました。 
気をつけて探さないと、見逃しちゃったりしないかなぁ。。。
 025 レオナルド・ダ・ビンチ科学技術博物館 ←博物館への入口

入口で入館券を購入したら早速中へ。
 904.jpg ←入館券
(まだ金額表示がリラだ...)

ちなみに、日本語で書かれたパンフレットもちゃんと用意されています。 
ここも日本人がたくさん訪れるんでしょうねぇ。
 903.jpg

中は、”情緒のある” 科学技術博物館みたいな感じになっています。
情緒を感じるのは、ダ・ヴィンチゆかりの発明品を展示しているからなんでしょうねぇ。

昔の自転車とか...
(自転車もダ・ヴィンチの発明なの?)
 022 レオナルド・ダ・ビンチ科学技術博物館 ←たくさんの自転車

ヘリコプターを研究していた時の模型とか。 これは結構有名ですね~。
 023 レオナルド・ダ・ビンチ科学技術博物館 ←これでヘリコプターって...
こういう模型もあれこれ触って体験できるシステムになっているので、子供ならずも大人もちょっと楽しめます。

それにしても、この方(レオナルド・ダ・ビンチ)は、芸術的な才能も理系的な才能も併せ持つ素晴らしい方ですよね~。
スペインのクマも尊敬しちゃうなぁ~。

さて、館内の見学に疲れたら、中庭を見ながらカプチーノをいただいて休憩です。 
 021 レオナルド・ダ・ビンチ科学技術博物館

カプチーノ... よくイタリアでは ”子供の飲み物” って言われるらしいけど、がイタリアに行って大好きになった飲み物の一つです。 (大人はエスプレッソ?)
イタリアに行ったら、きっとまた飲んじゃうだろうなぁ。。。

そして、展示は館内だけでなく外にもありま~す。
外には、このような飛行機の展示がありましたよ。 
確か...ハンガー(倉庫)みたいなところには、電車も展示されていたような。。。
 024 レオナルド・ダ・ビンチ科学技術博物館

ということで、教会とかお城などにあまり興味のない男性の方にはオススメの場所です。
もしミラノで時間ができましたら、一度訪れてみてください。

最後に。
地図を見るとお分かりの通り、この ”レオナルド・ダ・ヴィンチ博物館” と 『最後の晩餐』のある ”サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会“ は目と鼻の先にあります。
もちろん私たちも訪れたのですが...
なんと! そのとき壁画は修復中で見ることができませんでした~。 
せっかく行ったのに絵は見ることができないし、若い男に絡まれそうになるし(近所のおばちゃんの一声で難を逃れましたが...)、なんか散々でした。。。
でも!
今度ミラノを訪れたら、今度こそ見たいですね!
先日のスフォルツェスコ城の天井画の修復が終わった頃に、もう一度ミラノを訪れてみようかなぁ。

では。
Hasta luego. Chao ! 
2014_06
18
(Wed)08:00

イタリア訪問記 ミラノ :ヴィットリオ・エマヌエーレⅡ世ガレリアとドゥオモ 

! Hola !  

今日はまた一転して、朝からどんより天気ですね~。
なんか午後からは雨が降るようですよ。 

さて。
今回も、先日に引き続き、イタリア・ミラノの観光場所のご紹介。
で、ミラノって言えば、やっぱり定番はここ!!!
って感じで、ヴィットリオ・エマヌエーレⅡ世ガレリアとドゥオモですよね~。
ってことで、今回はここをご紹介します。

ミラノは、どの辺が街の中心地なのかよくわからないんですが...
先日ご紹介した ”スフォルツェスコ城” との位置関係は、下の地図のようになっています。
 ミラノ市内地図2

そして、これまた観光名所として有名なあのダ・ヴィンチの ”最後の晩餐” で有名な ”サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会 や ”レオナルド・ダ・ヴィンチ博物館” は、その西側の方にあります。

まず最初にツアーバスを降りたところがここ。 ”スカラ広場” です。
下の写真奥に見えているアーケードのようなところが、 ”ヴィットリオ・エマヌエーレⅡ世ガレリア” への入口です。
 012 ミラノ市内 ←スカラ広場
写真では良く見えないかもしれませんが...広場の中心には、レオナルド・デ・ヴィンチの像があります。
そして、このスカラ広場には、スカラ広場というだけあって、広場に面したところにあの有名な歌劇場  ”スカラ座” が建っていますよ。
スカラ座の入口には、こんなレトロな感じで演目などが張り出されています。 (写真がボケボケでごめんなさ~い!)
 017 ミラノ・スカラ座

”ヴィットリオ・エマヌエーレⅡ世ガレリア” は、既にご存じの方も多いでしょう。 1877年にできたミラノの ”十字型をしたアーケード街” です。
十字型をしているので、このアーケード街に入る入口は4つあります。
先ほど紹介したスカラ広場からの入口がそのうちの一つですが、その対面にある出入り口は、ドゥオモ広場からの出入り口になっています。 ”ドゥオモ” とは、スペインで言うところのカテドラル、つまり ”大聖堂” です。
なぜ ”ドゥオモ” っていうかというと、”神の家” を示すラテン語 ”Domus” から来ているんだそうです。
 014 ミラノ・ビットリオ・エマヌエーレ2世ガレリア ←ドゥオモ広場からの入口

このガレリア(前が長いので短縮しました)に入ると、ちょうど中央に道が交差する部分があり、そのそれぞれの角の建物(四つ)の上には、こんな感じのフレスコ画が描かれています。
これらは、角ごとに四つの大陸(ヨーロッパ、アジア、アメリカ、アフリカ)を表現した絵が描かれているんだそうです。
下の写真は...アジアを表した絵だったかなぁ。。。
 016 ミラノ・ビットリオ・エマヌエーレ2世ガレリア ←四大陸を表した絵の一つ

また、交差点で下へ目をやると、
交差点の中心部分に、雄牛を描いたモザイク画があり、そこに少し窪んだ部分があります。
この窪み部分に踵を入れ、もう一方の足をつかずに、一気に三回転以上回れると幸せが訪れるという言い伝えがあるそうです。 (これはかなり有名ですね。)

そして、今回最後にご紹介...っていっても外観だけなんですが、こちらがミラノの ”ドゥオモ” ってやつです。
スペインのカテドラルと比較すると、こちらのほうが細かい装飾が多い感じですね~。
 013 ミラノ・ドゥオモ 017 ミラノ・ドゥオモ

で、この中の様子は...
写真も記憶も全くない(入ったことは確実)ので、申し訳ありませんがご紹介できませ~ん! 
ただ、ツアーのガイドさんから 『ドゥオモ広場は、観光客狙いのすり・泥棒が多いから気をつけてください。』 って言われたことしか覚えてないんです。。。 ごめんなさい。
ですので、内部の様子は、訪れた人だけのお楽しみということで。

では。 
! Hasta luego !
(ちなみに、スペインでもときどき ”Chao!” も使う人もいますよ)
2014_06
17
(Tue)08:00

イタリア訪問記 ミラノ :スフォルツェスコ城 

! Hola a todos !  

昨日のW杯日本代表戦はとっても残念でした。。。
いつも通りの実力が出せなかった感じですね~。
超~残念...。 ガッカリです。
でも、まだ2試合あります! 
コートジボアール戦以上に難しい試合になりますが、なんとか一勝あげて欲しいですね!
頑張れ!  日本!


さて。
スペインのお話は今日からちょっとお休み。
きょうからは、昔に訪れたイタリアの様子をポツポツと書いていこうかと思います。
どれだけ覚えてるかなぁ~。
思い起こしながら、少しずつ綴っていきたいと思います。

また、昔の話だけに...写真はまだデジカメが普及していない頃。
なので、画像はほとんどが ”プリントされたものをスキャナで読み込んで起こしたもの” です。
ネガは残してあるので、フィルムスキャナを使ってして読み込むって方法も考えられたのですが...
お金と時間がかかるうえ、もともとハンディなカメラで撮ったものなので画質も良くないので、この方法はあきらめることにしました。
なので、このシリーズでの写真の画質が良くないのはご了承くださいね。
では、そんな感じで、イタリア旅行記のはじまりで~す! 


イタリア訪問は、このとき2回目。
1回目は、ローマに数日だけ滞在しただけだったので、実質この時が初めてといっていいかもしれません。
当時は、資金も少なかったし、行きたいところもたくさんあったので、旅行会社のツアーを使うことにしました。
それも比較的安めのツアーで。。。
その後も何回か使ったこの会社のツアーは、比較的リーズナブルな価格の上、たくさんの場所を回ってくれるので重宝していたのですが、その分、移動などが早朝(朝5時ころ)からだったりして、かなりの強行軍だったのを覚えています。
  military_totsugeki.gif military_totsugeki_2.gif

この旅、最初に到着したのは、こちらはミラノのマルペンサ空港
かなりローマのレオナルド・ダ・ビンチ(フィウミチーノ)空港と比べると、の~んびりした雰囲気の空港だったのを覚えています。
 001 ミラノ マルペンサ ←マルペンサ空港に到着~

こちらは、空港に到着後、ツアー御一行様を乗せたバスが出発するところ。
結構、西日がきつかったなぁ~。
 002 ミラノ マルペンサ
それにしても、バスの窓ガラスに写りこんじゃってますね。
この頃は、そんなに写真に気を使って無かったからなぁ~。 

さて、こちらが初ミラノでの滞在に使われたホテル ”リパモンテ・ホテル&レジデンス” です。
宿泊施設の傍に、国際会議に使われるような大きな会議場があります。
 005 ミラノ リパモンテ・レジデンス ←リパモンテ・ホテル&レジデンス

ホテルの部屋は、 ”ちょっと綺麗めな合宿所” みたいなな感じだったかな。 
実際、ホテル前のグランドでサッカーの練習しているチームの宿泊所にもなってたみたい。
どこのチームかは、よくわかりません。 少なくともミランやインテルではなかったような気がします。
 006 ミラノ リパモンテ・レジデンス ←ホテルの部屋のテラスからの景色

ホテルはこんな感じなのですが、、、
最大の難点は、市内からけっこう離れているところ。 
距離にしてだいたい10kmぐらいかな。
一応、路線バスがミラノ市内から頻繁に出ているようなのですが、、、 慣れていない人が利用するにはちょっと難しいかもね。
また、地図ではホテルからちょっと離れたところに電車の駅もあるようなんですが、、、ほんとに電車が止まるかどうかもわからないような小さな駅です。 
なので、市内観光用として利用するのには、旅慣れたひとじゃないとちょっと難しそうですね。
 003 ミラノのホテル
という感じのホテルに宿泊で~す。

そして、次の日から早速観光の開始でーす!
まず最初、朝一で連れてきてもらったのがここ。
ミラノの街の中心にあるセンピオーネ公園内の ”スフォルツェスコ(スフォルツァ)城” です。 
 010 ミラノ・スフォルツェスコ城

ここは、イタリア通の方々には有名な場所なのでしょうけれど、初めて訪れた私たちにとっては、ここがどんなところなのかまったくわかりませんでした。  まあ勉強不足でしたね。 
ツアーとはいえ、ガイドブックすら持たずに行ってしまったんですから。。。

で、折角ですので私と同じような方のために、このスフォルツェスコ(スフォルツァ)城というところをご紹介しましょう。
ここは、もともと ”ヴィスコンティ家の居城” (個人所有のお城!)だったところを、ミラノ公爵だったフランチェスコ・スフォルツァさんが、1450年に城塞として改築、現在は博物館として使用されているそうです。
内部には、ミケランジェロやダ・ヴィンチの作品があるそうですが、ダ・ビンチの作品(未完成の壁画)の方は、昨年まで白いペンキで塗りつぶされ、発見されていなかったそうです。
現在は修復作業が行われているそうですよ。

もちろん、当時はその壁画も見られませんでしたし、あの有名なダビンチの作品 ”最後の晩餐” も修復中で見られなかったので、このスフォルツェスコ城の壁画の修復が終わったあと、もう一度ミラノの街を訪れてみたいですね。

今度は、ちゃんと事前に勉強してからいけば、もうちょっと楽しめるでしょう。
当時は、周囲をぐるっと散策した記憶しか残ってないですから。

では。
Chao !  
2013_11
02
(Sat)08:30

アジア探訪:シンガポール! その11:夜のシンガポール

! Hola a todos !  

今朝、午前中は晴れだという予報をよそに、ドンヨリとした雲の天気。 
『天気の様子を見ながら、カメラを持って散歩にでも。』と思っていたけど、ちょっと微妙な感じになってきました。 
これから晴れてくれればいいんだけどなぁ。

ということで、ここからは ”シンガポール&マレーシア散策” のお話の続きをお届けします。
今回は、このお話の最終回!
シンガポールでのショッピングから、オーチャード・ロードの夜景の様子、そして帰国の様子をお届けしますね。

さて、最終日の夕方からは、最後のショッピングタイム!
オーチャード・ロード周辺をいろいろ散策してみました。
この通りには、いろいろなブランドショップ、デパートや高島屋ショッピングセンターがあるのですが、その中で一番の面白かったのは ”ラッキー・プラザ” というショッピングセンター。
お土産品から電化製品、雑貨、食料品、衣料品にいたるまで、いかにもローカルっぽい小売店がたくさん入っているところです。
品物を買わないまでも、見て回るだけでも現地の雰囲気が味わえてなかなか楽しいところです。
ショッピングセンターの様子は、こちらで少し見ることができます。 → ラッキー・プラザ

それから、もう一つ行ってみたのが、ガイドブックに載っていた ”メリッサ” という日本人オーナーが営むアジア雑貨のお店。 バティック(ろうけつ染め)を使った製品(小物なども)が売っています。
比較的日本人が好む品々が並んでいるお店ですよ。
ただ...場所がなかなかわかりづらいので、訪れる際には場所を事前にしっかりチェック!しておくことをオススメします。 → メリッサのHP
私たちもずいぶん探し回ってしまいましたから...

ということで、ショッピングを済ませたら次は晩ご飯。
最後の晩ご飯は、中華料理で有名な台湾のお店 ”鼎泰豐(ディン タイ フォン)” 。
オーチャード・ロードにある ”パラゴン・ショッピングセンター” の中にお店がありますよ。
ここは点心がおススメということなので、いくつか点心をいただいてみました。
お味の方は、、、普通に美味しいです。 
海外では、普通に美味しいことが重要だったりします。 日本のお食事は、それに比べるとずいぶん美味しいデスモンね。
ちなみに、ディン・タイ・フォンのお店は、現在、日本の各地に十数店舗も出店されているので、試してみたい方は、お近くのお店でいただいてみてはいかがでしょうか? → 日本の店舗一覧

さて、ここで晩ご飯を済ませたあとは、ホテルへと戻ります。

...と、その前に、最後にオーチャード・ロードの夜景をご紹介しておきましょう!
 539オーチャード ←夜のオーチャード・ロード

通りのあちこちには、こういったアーティスティックなものも置かれています。
 542オーチャード

こちらは、オーチャードロードとスコッツ・ロードとの交差点付近の様子。
 549オーチャード

このあたりは人通りも交通量も多いので、かなり賑わっています。
それにイルミネーションもきれいですよ。
 553オーチャード

これで、シンガポールの夜は最後になりました~。
 554オーチャード 550オーチャード

翌日の朝は、係の人がホテルまで迎えにきてくれるので、それまでにホテルをチェックアウト。
空港まで車に乗せてもらって帰りの飛行機にのりま~す。 (下の写真は、チャンギ国際空港)
 558チャンギ空港 559チャンギ空港

飛行機に乗ったら、あとは成田へフライト。
無事到着して家で買ってきたお土産を拡げてみたら... 意外とあれこれ買っちゃいましたね~。
スペインに行った時よりお土産をたくさん買っちゃったかも?
 560お土産 ←シンガポールのお土産たち

ということで、思いの外長く続けちゃった ”アジア探訪:シンガポール!” はいかがだったでしょうか?
私たちにとってもいつものスペインとはだいぶ違うので、なかなか面白かったですよ。 時々はこういったところを訪れるのも良いかもしれませんね~。

では、次回からはまた ”スペイン散策” のお話しの続きに戻りま~す!
! Hasta luego ! 23 ミニミニてあげくまもん 
またこられ
2013_10
31
(Thu)08:30

アジア探訪:シンガポール! その10:セントーサ島

! Hola a todos !  

ようやく秋らしい陽気になってきて、過ごしやすい日がやってきましたね~。
空にも青くて素敵なので、とっても好きな季節です。 
大好きなスペインの空を思い出すなぁ~。
そうなると『今度のお休みにカメラを持って散歩に出てみようかなぁ。』って感じになりますよね。

で、週間天気予報を見てみたのですが...ちょっと微妙な天気。。。(晴れ時々曇り)
雨が降らないのはいいけど、写真を撮るにはちょっと微妙な天気ですね~。 
ということで、天気の様子を見つつ出かけて見ようかと思います。
 ※ちなみに、今週末はお隣の町 ”川崎”で ”かわさき市民祭り” が催されるようですよ。
  それから、紅葉にはまだちょっと時期が早いようです。。。 
  aute kouyou


さて、ここからは今日のお話しにうつります。
今日は、シンガポール滞在の最終日の様子をお届けします。

この日の午前中は、会社の仕事(個人的なもの)であちこち見て回り、そのあとのお昼ご飯で、その仕事仲間に食事会を設けてもらったので、そこで楽しいひとときを過ごしました~。

その食事会の後は、私たちだけ ”セントーサ島” へ移動。 島を観光することにしました。

セントーサ島は、シンガポールのすぐ南にある島です。
現在は、 ユニバーサル・スタジオ・シンガポール や大型のカジノ(リゾート・ワールド・カジノ)などがあり、一大アミューズメント・スポットになっているようですよ。
もちろん、昔からあるビーチ・リゾートも健在です。
 セントーサ島マップ

セントーサ島にはバスやタクシーでも行けますが、セントーサ・エキスプレスと呼ばれるモノレールや、ハーバーフロントタワーから出ているケーブルカー(日本人的にはロープウェー)が便利です。
で、私たちはケーブルカーに乗って行ってみることにしました~。

まずは、ハーバーフロントタワーの下のチケット売り場でチケットを購入。 チケットはこんな感じです。
 Ropeway.jpg ←ケーブルカーのチケット

そしてエレベータに乗って、上の階の乗り場へと向かいます。 乗り場に到着すると、そこから見える向こう側の景色はこんな感じになってます。
 500セントーサ島 ←ケーブルカー乗り場から見たセントーサ島

で、あとは順番を待って乗るだけ~。
乗るとこんな景色が見られます。 手前はフェリーターミナルで、向こうに見えるのが街の中心部です。 
 508セントーサ島 ←ケーブルカーからの景色

そして、左写真がケーブルカーを乗ったハーバーフロントタワー、右写真がこれから向かうセントーサ島の方向です。
 504セントーサ島 505セントーサ島

しばらくすると、セントーサ島側の乗降場所が見えて来ました。
写真に見えているセントーサ島のタワーは、 ”タイガー・スカイ・タワー” っていいます。
 509セントーサ島 ←セントーサ島とタイガー・スカイ・タワー

そして、こちらはセントーサ島のお隣にある ”Brani Island:ブラ二島” です。
コンテナやクレーンで埋め尽くされていて、まるで要塞のようになってます。
手前に、セントーサ島往きのモノレール(水色の車両)が走っているのが見えますね。
 506セントーサ島

では、ちょっとここでそのセントーサ島についての説明を。。。(下の地図を参考)
セントーサ島は、島の南側に3つのビーチがあって、そこがビーチリゾートになっています。 (東から、タンジョン・ビーチ、パラワン・ビーチ、シロソビーチ)
また、島中央から西側にかけては(インビア地区、シロソ・ポイント)、水族館やタワー、シロソ砦といったようなアトラクションエリアになっています。
島の東側に拡がる緑の多いエリア(セラポン地区)には、3つのゴルフ場とともにホテルや別荘が建ち並び、東端にはヨットやクルーザーが停泊するマリーナがあります。
そして、島の北側にある交通のポイントとなるエリアは、先にお話ししたように、2010年から一大アミューズメント・ポイントとなったところです~。
 IMG_9609_20131008200611906.jpg

さて、そんなセントーサ島なんですが...
私たちが訪れた時は、ユニバーサル・スタジオもカジノも無い時でしたので、まず訪れたところは ”タイガースカイタワー” です。
 529タイガー・スカイ・タワー ←タイガースカイタワー

このタワーは、円盤みたいになっているところがグルグル回りながら上がったり下がったりする仕組みになっています。
そのため、中に入ると外に向かって座席が並んでいて、ここに座ったまま周りの景色を眺めることができます。
(階段を上がったりエレベーターに乗ったりせずに、椅子に座ったまま楽々上まで上がれるのでとっても便利!)
で、そのチケットは、ケーブルカーを降りた場所の近くにあるこのチケット売り場で購入します。
 517セントーサ島 ←チケット売り場

そして、徐々に上に上がって行くにつれ、このような景色が広がってきます。
まず、こちらはパラワン・ビーチからタンジョン・ビーチ付近の景色です。
 526タイガー・スカイ・タワー ←島の南側のビーチの景色
次に、一番西側にあるシロソ・ビーチの東端。
 522タイガー・スカイ・タワー 527タイガー・スカイ・タワー
上の左写真を拡大するとわかるのですが、ビーチの向こうにたくさんの船が浮かんでいて、その先には白い建造物がたくさん並んでいるのが見えます。
ここは、セバロク島という小さな島なのですが、島全体が石油の貯蔵施設になっていて、白い建造物はすべて石油タンクなんです。
リゾートにきた気分になってたけど...ちょっと現実に引き戻された気がしますねぇ~。

で、こちらがタワーから見えた ”マーライオン”。 lion_1.gif
マーライオン公園のよりはるかにデカイ! 
しかも、頭の上はカッパのお皿みたいになっていて、そこには人の姿が見えます。 
 528タイガー・スカイ・タワー ←頭の上は展望台?

ということで、タワーを降りたら早速そのマーライオンを見に行くことにしました。(島の他の場所に行っている時間もなかったですし。。。)
タワーのところからは、島内を走るいくつかのバスが発着していますので、これに乗っていきます~。
 530セントーサバス バスルート ←バスマップ

そして、こちらがその巨大マーライオンです。 その高さは37mなんですって。
高すぎるのも...なんだかありがたみに欠けるような。。。
 531マーライオン・タワー 532マーライオン・タワー ←巨大マーライオン
このマーライオンの中にも入れるようになっていて、映画コーナーとかおみやげ屋さんなどもあるらしい。。。
そして、エレベーターに乗っていくと、マーライオンのくちの部分と頭の上の部分から外の景色が眺められるようになっています。
いわゆる、おおきな大仏の中を登っていくような感じ??? ですか。

ちなみに、この場所はセントーサ・エクスプレス(モノレール)のInbiah:インビア駅で降りてすぐのところです。
 534セントーサ・エクスプレス ←インビア駅

で、結局マーライオンのところまで行ってはみたものの、中には入らずにまた戻って来てしまいました。。。
 537セントーサ・ケーブルカー 538セントーサ・ケーブルカー

ここからは、またケーブルカーに乗って街の方へと戻ります~。
ということで、今日のところはここまで。
次回は、アジア探訪:シンガポール! の最終回になります。
では。 23 ミニミニてあげくまもん
! Hasta luego !
またこられ
2013_10
30
(Wed)08:30

アジア探訪:シンガポール! その9:マンダイ蘭園とナイト・サファリ

! Hola a todos !  

ここしばらくサッカーの話題が続きましたが、今日は久しぶりの『アジア探訪!』の記事になります。
今回は、シンガポールでは有名な観光スポットである ”Mandai Orchids Garden:マンダイ蘭園” と ”Night Safari:ナイト・サファリ” をご紹介しま~す。

まず二つの場所ですが、シンガポールの繁華街からは少し離れていますが、両方とも隣接してあります。
シンガポールの北部にある ”Upper Seletar Reservoir:アッパー・セレタール貯水池” というところの近くに ”Singapore Zoo:シンガポール動物園” があり、そこで ”ナイト・サファリ” が行われています。
そして、その動物園へ向かう途中に、 ”マンダイ蘭園” というところがあるんです。
 マンダイ蘭園00

こちらがそのマンダイ蘭園の入り口です。
シンガポール国旗がかけられていますね。 
日本じゃあまり国旗を掲げているところは少ないけれど、海外ではよく見かけますよ。
 308マンダイ蘭園 ←蘭園入り口

蘭園のゲートを入ってバスを降りたら、蘭園の中へと向かいます。
 309マンダイ蘭園 ←蘭園の中へ

蘭園の中に入ってみると、その名の通り園内のあちこちにはたくさんの蘭の花が咲いていました~。
312マンダイ蘭園 313マンダイ蘭園 322マンダイ蘭園 320マンダイ蘭園

それぞれの花は、似ているようで微妙に形が違うようです。。。
319マンダイ蘭園 310マンダイ蘭園
314マンダイ蘭園 326マンダイ蘭園
蘭って...愛好家の方が多いですよね。
それに花の種類も多いので、こういった蘭の花だけのテーマパークも出来ちゃうんでしょうねぇ。
”蘭”...恐るべし。

ということで、 ”マンダイ蘭園” の見学が終了したら、またバスに乗って市内へと戻り、出発したホテル近くにある免税店(DFS GALLERIA)が解散場所となります。 
やっぱり、ツアーの最後は ”免税店”or”おみやげ屋” というのが基本なんですね。(笑)

さて、市内に戻って来たら、引き続いて ”シンガポール動物園” で ”ナイト・サファリ” のツアーに参加する予定。
先に説明したように、 ”マンダイ蘭園” も ”シンガポール動物園” 近い所にあるのですが、別々のツアーなので、一旦、市内まで戻って来ることになっていたんです。 
観光客としては、どちらのツアーも一緒だとありがたいんですが...ねぇ。
(免税店に寄らなければいけないといった関係もあったのかも。。。)

で、その間は、出発場所の近くのカフェで冷たい物を飲みながら、つぎのツアーが出発になるまで寛いじゃいました~。
で、ツアー出発の時間がきたら、さっそくバスに乗り込んで ”ナイト・サファリ・ツアー” へと出発で~す!
こちらのツアーは、参加人数も多かったですね~。
 307蘭園サファリ ←ナイトサファリの看板

こちらがシンガポール動物園のナイトサファリのチケットです。
チケットに使われている写真の動物は、左がネコ科の ”ウンピョウ” という動物で、右は ”ガラゴ” という動物だそうで、どちらもとっても珍しい動物なんだそうです。
ただ...ここの動物園で見られるかどうかは...わかりません。(笑)
 safari thicket 01 safari ticket 02 ←入園チケット

入園した時間は、まだ陽が落ちていなかったので、園内はぜんぜん明るい感じです。
 330ナイトサファリ 332ナイトサファリ

ツアーでは、この暗くなるまでのあいだの時間に、レストランで食事(バイキング)をとれるようになっています。(この日2度目のバイキング)
食事が終わったら、園内を散策したりお土産屋さんなどをみてまわったりすることもできます。

私たちも園内をフラフラ歩いてみると、、、
水牛みたいな動物の群れに出会いました!
 333ナイトサファリ (写真がボケボケですみません。)

そして、少しずつ暗くなり始めると、園内のステージではちょっとした劇が始まり、お客さんを盛り上げます。
 338ナイトサファリ ←園内のステージ

いよいよ陽が落ちて暗くなると、いよいよナイトサファリの始まりで~す!
観光客は、皆、園内をまわる ”トラム”(トロッコ列車みたいなもの) の出発場所に集合し、これに乗って動物たちのいるエリアへと入っていきます。
(下の地図の、赤い線で書かれたところが、トラムの走るルートになっています。)
Night Safari Map

園内に入ると、トラム内で流される説明を危機ながら暗闇に目を凝らすと...
その暗闇のあちこちにいる動物たちの姿が、ぼんやりと見えてきます。
ここでは、日本ではあまり見られない動物(マレートラ、マレーバク、アジア象...)がみられます。
ちなみに。
このマレー半島からインドシナ半島には、クマの中では最も小柄な種類の ”マレーグマ” が生息しています。
とっても愛嬌のある顔をしているクマで、こちらは日本でも上野動物園などにきていますので、会いに行くことができますよ。

トラムに乗っていくと、時々説明のタイミングが実際に見えている動物たちとズレることもあります。 でも、その辺はご愛敬ということで...。
ただ、やっぱりかなり暗いので、”夜目”がきかない人は何にも見えないで終わっちゃうこともあるかもしれませんねぇ。。。

もちろん、ここではフラッシュを使った写真撮影は絶対禁止! 動物たちを驚かせちゃいますからね。
しかし、フラッシュが無いと写真は全く撮影出来ませんので、ここで皆さんにその様子をお伝えできません。 悪しからず。。。
体験したい方は、是非一度シンガポール動物園を訪れてみてくださいね~。

では。 23 ミニミニてあげくまもん
! Hasta luego !
またこられ
2013_10
22
(Tue)11:30

アジア探訪:マレーシア! その4:バティック工房

! Hola a todos !  

ここのところめっきり寒くなりましたよね。
それに、週末に向けてまた台風が接近しているとか...。
先日の大惨事を引き起こした26号に続いて、今度は27号と28号が立て続けにやってきそうです!
これは十分な備えが必要そうですね。
  taifu_3_20110903102205.gif  taifu_3_20110903102205.gif
今週末は、いつものメンバーで写真撮影に出かけようかと計画していたのですが...それどころじゃないですね。


さて、そんな中、今日も ”アジア探訪!” の様子をお届けしようかと思います。
今回は、マレーシアの ”バティック” の工房と、ジョホールバルでのお昼ご飯の様子を紹介します。
ちなみに、 ”バティック” っていうのは、 ”ろうけつ染め” のことです。
マレーシアやインドネシアの特産品になっているんですよ。

マレーシア文化村をでたら、次にそのバティックの工房へと向かいます。
で、こちらはその途中で見つけた興味深い看板です。
この標識は ”立ち入り禁止” を意味しているんですが... 
なんと!その標識に書かれている絵は、 ”入ったら銃殺!” という感じの絵が書かれています。 
日本じゃ考えられない...おとろし~。
 277ジョホール・バル ←絵が恐ろし... policeman.gif
  
バスに乗ったら数分でそのバティック工房に到着で~す。
こちらはその工房に入ったところ。 中は結構広くなってます。
 280バティック工房 ←中の様子

入ると、まずはガイドのおじちゃんからバティックについての説明を受けます。
 281バティック工房

下の布地がバティックで作られたサンプル。
上にのっているのが、染め付けの時に使われる廊ですね~。 染め付けが終わったら乾かします。
 282バティック工房 283バティック工房
工房で作っているところを見学したら、あとはバティック製品を売っているおみやげ屋さんを見学です。
ツアーですから...見学の最後は、おみやげ屋さんに入るのが基本になってます。

工房の付近を見渡すと、マレーシア国旗(左)とジョホール州の州旗(右)を発見。
国旗も州旗もあちこちで見かけます。
 288バティック工房前 291ジョホールの旗

さて、バティック工房を見学し終えたら、次はまたバスに乗ってお昼ご飯の場所に向かいま~す!
アスに乗って走っていくと、途中でマレーシアとシンガポールを分けているジョホール海峡の景色が目に入りました。
 292ジョホール海峡 293ジョホール海峡

そしてこちらはジョホール・バルの街の様子です。 街はそれなりに大きいですね~。
 296ジョホール・バル 297ジョホール・バル

で、しばらくしてお食事処のホテルへと到着~。
このツアーでは、ホテルのレストランを利用するようです。 
 302ジョホール・バル ←ホテルのレストランへ入るところ

ここでの食事はバイキング形式。 
それぞれ好きなものを選んでいただくことができま~す。
ちなみに、マレーシアはイスラム教なので豚肉などは一切出てきませんよ。 
なので、肉系は鶏が多いですね。
今回は、こんな感じでお皿にとってきました。 (写真...ボケちゃってすみません。)
 303ジョホール・バル 304ジョホール・バル

この焼き鳥みたいのもマレーシア料理では有名なもの。 ”サテー” って言います。
 305ジョホール・バル ←サテー

どれも味は思ったほど濃くないです。 なので、若い人には少々物足りないかも。。。
個人的には、どれも日本人の口に合う料理だと思います。
   pan014

ここでお腹いっぱいマレーシア料理をいただいたら、これでマレーシアの観光は終了~。
バスに乗ってマレーシアを出国です。
 298マレーシア通関 ←出入国ゲート

マレーシアもなかなか面白かったでしょ? 
今回は、ジョホール・バルしかまわっていないので、『首都のクアラルンプールやマラッカ(ムラカ)などをまわってみるのもいいかなぁ~』なんて思いました。
それと、やっぱり離島などにあるリゾートですかねぇ。。。
また、縁があれば是非訪れてみたいところです。

では。 23 ミニミニてあげくまもん
! Hasta luego !
またこられ