2018_04
10
(Tue)08:30

2016 スペイン・バスクの旅 (マドリッドのタブラオ ”Casa Patas”)

! Hola !  

今日は、マドリッドのタブラオの様子をお届けします。
今回訪れたのは、ここのところ毎年のように訪れている ”Casa Patas” です。
以前は、 ”コラル・デ・ラ・モレリア” ってところによく行ってたんですけど、ちょっとお値段が高いのと、何度も行ったので自分たちの中でマンネリ気味だったのもありました。
04802M Casa Patas

お店のカウンターの様子。 ここのスタッフさんはとってもしっかりしてます。
04807M Casa Patas

また、店内の壁には、有名な(多分...)カンタオール、バイラオーラなどの写真が所狭しと飾られていて、タブラオの雰囲気が満載です。
04806M Casa Patas

まだ始まる前の舞台の様子。
右の写真はお店の有名な写真です。
04810M Casa Patas 04811M Casa Patas

まずは3人そろって ”シギリージャ” という曲。
この日のバイラオーラ、バイラオールの方々です。
04827M Casa Patas

そして、こちらは歌(カンテ)とギター(トーケ)の方と、、、 バイオリンも加わるようです。
残念ながら名前の方はわかりません。。。
04838M Casa Patas

この方がこの日のメインの方 ”Isabel Rodoriguez(イサベル・ロドリゲス)”さんです。
04817M Casa Patas

最初のソロは、こちらの ”Anabel Moreno(アナベル・モレーノ)”さん がソレアを踊ります。
04845M Casa Patas

本日の二番手の女性とはいえ...とても雰囲気のある踊りでした~。
04850M Casa Patas

続いては、男性のバイラオールの登場!
お名前を ”Jose Antonio Jurado(ホセ・アントニオ・フラード)”さんと言います。
04874M Casa Patas

男性の場合、結構足の中心の踊り・動きになりがちですが、この方は全体的にバランスよく振り付けされる方のようでした。
ただ... ちょっと印象薄いかな。。。 修行中なのかなー。
04879M Casa Patas

で、最後にトリで登場したのが、”Isabel Rodoriguez(イサベル・ロドリゲス)”さん。
04892M Casa Patas

やっぱり一番うまいなぁ~。
04906M Casa Patas

フラメンコらしい感情入っているし、振りもきれいです。
04891M Casa Patas

決めポーズもいいですね~。
ただ...この日はちょっと座席位置が悪く、ちょいちょい写真に観客の頭の影が入っちゃってるのが残念。。。
04922M Casa Patas

なんとか観客の頭の間をぬって撮った写真。
なかなか珍しいポーズです。 右は ”ストーーップ!” って言ってる感じ?
04914M Casa Patas04924M Casa Patas

そして最後の決めっ!
左端にいる先ほど踊った男性バイラオールも喜んでるー。
04889M Casa Patas

踊りが終わると全員でご挨拶~。
04928M Casa Patas

演奏の方とアナベル・モレーノさんのご挨拶。
04930M Casa Patas

お別れはいつのもように全員で踊ります~。
ホセ・アントニオ・フラードさんとアナベル・モレーノさんの二人の踊り。
雰囲気良さそうに踊ってますね~。
04935M Casa Patas

ということで、この日も素敵な一夜を過ごさせていただきました。
また行きたくなりますねー。
では。
pan013
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またこられ
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2017_03
08
(Wed)08:30

2015 秋のスペイン旅 (セビージャ :フラメンコの夜)

Hola. 

今日は、セビージャで観た ”フラメンコ” のご紹介です! 
訪れたお店は ”アウディトリオ・アルバレス・キンテーロ” というタブラオ。
ここは、前回お話ししたように、前に一度訪れたことがあります。 
その時は本当に素晴らしいステージで、今回もそれが観られると楽しみにやってきたのです。
*その時の様子はこちら →アウディトリオ・アルバロ・キンテーロ
2510 Auditorio Alvarez Quintero-M

しかしながら、なんと!
今回は、前回来たときはほぼ満員だった客席には、私たちを含め10人弱しかいませんでした。。。
ある意味貸し切り状態だったわけですが... こういうステージものでは、ちょっと...寂しい...ですよね。
あらら、どうしちゃったの? という感じです。

もしかして、フラメンコのレベルがすごく落ちちゃったとか?
何か不安な気持ちにさせられつつ...ステージが開演しました。

まず最初は、ギターの伴奏を従えて、カンテ(歌い手)の方の歌が披露されました。
2515 Auditorio Alvarez Quintero-M

続いては、今回の踊り手の男女二人が合流~。
2516 Auditorio Alvarez Quintero-M

踊り(バイレ)は、最初に若いイケメン男性の方が披露します。
2524 Auditorio Alvarez Quintero-M

観光客相手だからと手抜きをするような感じでもなく(最近よくある)、レベルもそんなに悪い感じではないと思うけど...
2523 Auditorio Alvarez Quintero-M

まあ、先ほども言いましたが 『感動するほど超素晴らしい!』 っていうほどでもないですね。
彼はこれからの期待の星なんでしょう。 ”ただいま修行中” って感じですかね。
(上から目線すぎ? ごめんなさい。。。)
2525 Auditorio Alvarez Quintero-M

さあ、若い男性のバイレが終わったら、続いてはギターさんのソロ演奏です。
2526 Auditorio Alvarez Quintero-M

そして、ギターさんの独奏が終わりましたら、フィナーレに向けて、女性バイラオーラの登場です!
2529 Auditorio Alvarez Quintero-M2532 Auditorio Alvarez Quintero-M

お客さんは少なくても、踊りは気合を入れてきっちりやってます。
さすがプロですね~。
2537 Auditorio Alvarez Quintero-M2538 Auditorio Alvarez Quintero-M

女性のソロが終了したら、先ほどの若い男性バイラオールも合流して二人で踊ります。
2544 Auditorio Alvarez Quintero-M

やはり女性のほうがレベルの高い踊りをされていますね。
2547 Auditorio Alvarez Quintero-M2545 Auditorio Alvarez Quintero-M

で、最後のキメ!です。
2548 Auditorio Alvarez Quintero-M

200人ぐらい入りそうなところに10人弱ぐらいのお客さんで、ちょっとへこんじゃいそうなシチュエーションの中、プロらしくきっちり踊ってくださいました。 
最後は、案内の女性のお話を聞いて終了です。
2549 Auditorio Alvarez Quintero-M

すごく素敵なフラメンコを見せてくれるのに、、、 ここがさびれてるなんてちょっと寂しいですね~。
セビージャの他のお店は今どうなってるんでしょうね~。
観光シーズンじゃないからあまり観光客がいないってことなのかな~。
ロス・ガジョスもエル・アレーナルも最近は流行ってないのかなぁ。
だとすると、とっても残念ですねぇ。

そろそろ地元の人が行くペーニャ(個人愛好家が集うお店)の方に行ってみるのがいいのかもなぁ~。 

では。
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またこられ
2016_02
27
(Sat)08:30

2015 秋のスペイン旅 (プリエゴ・デ・コルドバ その18:ペーニャ・フラメンコ)

Hola a todos .
? Como estais ?  

気がつけば今月は29日までありました。
そう、うるう年だったんですね~。 全然気にしてませんでした。
このうるう年、スペイン語では ”ano bisiesto:アニョ・ビシエスト” って言うんですって。 先日スペイン語の先生に教えていただきました。
覚え方は、ano:アニョ=年、bi=2、siesto:シエスト≒siesta:シエスタ=昼寝 ということで、「昼寝が2回出来る年」 なんですって。
なんかスペイン人っぽい感じがして面白~い。


ということで、ここからは今日のお話に入ります。
今日はプリエゴの街の ”ペーニャ” をご紹介します!
ペーニャとは、スペイン語で ”岩” とか ”小さな集まり” を意味するんですけど、一般的には料理やサッカー、フラメンコなどの”愛好家たちが集まる場所”を表すことが多いですよね。
今回ご紹介するのは、その中でもフラメンコ愛好家たちが集まるペーニャです。
一般の観光客などがフラメンコを見る場所・店としては ”タブラオ” と言われるところが多いですが、ペーニャは地元の愛好家たちだけが集まるいたってローカルな場所。 
今回訪れたのもそんな感じのところでした。

お店の入口はこんな感じです。
1130 Pena Flamenca

入口の上にある黒いボードに ”ペーニャ・フラメンカ” って表示されてます。
1132 Pena Flamenca

こちらは入り口横の表示。
お店の名前は ”フエンテ・デル・レイ:王の泉” なのかなー?
水曜が定休日となっています。
1131 Pena Flamenca

上の写真は昼間の様子。
でも、訪れたのはもちろん夜になってからですよ。

入口を入ると奥へ続く通路みたいになっていて、ここは他の場所との共通の入口になっているみたい。
ここをしばらく進むと、すぐ左手にお店の入口がありました。
お店の中に入ると、右手にバルカウンターのある小部屋があり、左手にレストラン用のスペース?があります。
1134 Pena Flamenca-M

写真はバルカウンターの中の様子。 
多少いろいろなお酒が用意されています。
はあまりお酒は強くないので、とりあえずビールを注文しました。
1141 Pena Flamenca

お店の壁にはフラメンコ関係者の写真がたくさん飾られていました。
地元出身の有名な方々なのでしょうかねぇ。 これだけでもフラメンコの雰囲気を感じますね~。
1135 Pena Flamenca-M

相当古い写真っぽい。 それに何かの賞状みたいなものもありますねぇ。
1137 Pena Flamenca 1139 Pena Flamenca

バルのスペースからは隣のレストランスペースの方の様子をみることができます。
こちらでは、ご近所さんたちが集まってギターカンテ(歌)の練習をしているようです。
1147 Pena Flamenca-M

この写真では、右端の白いシャツを着た男性が熱唱しています。
ちなみに、上の写真左側の写っていない部分には、5~6人の女性が座っていました。 
子供も何人かいたので、たぶん練習している男性たちの奥さんや子供たちなのでしょう。
1151 Pena Flamenca

しばらくすると、左隣にいた男性が私たちに話しかけてきてくれました。
その方の話によると、ここにいる方たちはクリスマスで披露するステージの練習をしているところなんだそうです。
(※訪れたのが10月末だったので。)
みな良い仲間たちで、この中の何人かは、国内外のあちこち出かけて腕前を披露することもあるのだとか。 
でも、プロでは...ないようです。
また、「何日か後に来れば、俺の自慢のカンテを披露してあげる」 って言ってましたけど、「残念ながら、明日には移動しちゃうので。」 ってお断りすることになっちゃいました。 
まあ、向こうも半分冗談のような感じで言ってましたけどね~。
1146 Pena Flamenca-M

次の写真は、ギターの二人が音を合わせながら練習しているところ。
みんな楽しそうですよね~。
こういうのもなかなか良い風景です。
1152 Pena Flamenca

といいうことで、結局ここではビールを飲んで1時間ちょっとほど過ごしました。
で、帰るときに気を使って話しかけてくれた隣の男性にお別れとお礼を告げてお店を出ましたよ。
そうしたら、上の写真のギターやカンテを練習していた方々が、みなさん ”バイバーイ” って手を振ってくれました~。
なんだかんだ... みんな気にしててくれたんですよねぇ。
こういうところ、スペインの田舎町の素敵なところだと思います。 だから何回も来たくなっちゃう。。。
もしかしたら、次の日には街の人たちの話のネタにされているかもしれないですけどね。(笑
でも、楽しかったぁ~。

ということで、今日ところはここまで。
では。  pan013
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またこられ
2015_09
04
(Fri)08:30

スペイン ”アンダルシアの旅 2014”  マドリッドでフラメンコ!

! Hola amigos !   

ホントに久しぶりの更新になってしまいました。
いろいろとバタバタしていて更新に手がつけられない状態だったんです。
申し訳ありません。。。 
で、また少しずつでも記事を更新していきますので、よろしくお願いしますね。

ということで、久しぶりの更新でお届けするのは、スペイン・マドリッドのタブラオ ”Casa Patas:カサ・パタス” の様子で~す。  
ここは、以前にも一度ご紹介したことがあるお店ですよ。

ちょっと前まで、マドリッドでフラメンコを観るときは、は大体 ”コラル・デ・ラ・モレリア” というところに行っていたのですが、ここのところ、この ”カサ・パタス” がお気に入りで、こちらの方に来るようにしています。
でも、どちらもマドリッドの中では1、2を争うタブラオですので、どちらをみても損はないですよ!
ここは日本の方も結構観に来てらっしゃいます。

また、他に有名どころのタブラオとしては、トーレス・ベルメハスカフェ・デ・チニータス というところもあります。
こちらもなかなかのものですが、的には、上の二軒の方がオススメです。
更に、最近では、ビジャ・ロサラス・カルボネラスなんてところもがんばってきているようです。
は、ビジャ・ロサとラス・カルボネラスにはまだ行ったことがないので、機会があれば是非行ってみたいと思います。

では、さっそく今回のカサ・パタスのご紹介を始めます。
お店の場所は、下の地図にあるとおり、カニサレス通りにあります。
 Mapa de Casa Patas

正直なところ、、、
このお店のちょっと南側の地域(特にティルソ・デ・モリーナ駅、アントン・マルティン駅、ラバピエス駅に囲まれた地域)は、あまり治安が良くない地域だと言われています。 
特に、フラメンコのショーは夜遅くに開かれるので、帰るときはできるだけお店よりも北側の方でタクシーを拾って帰るのが良いと思いますよ。
ご注意くださいね。

で、お店の中のステージはこんな感じなっています。
 20140719-200 Madrid ←カサ・パタスのステージの様子

壁には、パコ・デ・ルシアのポスターも飾ってあります。
 20140719-205 Madrid

他にもたくさんのアーティストの写真が飾られていますね。
 20140719-207 Madrid 20140719-206 Madrid

この店は、入るとまず食事がとれるバルがあります。
そして、そのバルを抜けた先に、ステージある部屋があるんです。 
食事をとりながらステージを観るタイプとはちょっとだけ違います。(飲み物だけ)
で、これがステージの部屋に入る時のチケットです。
 20140719-210 Madrid ←チケット(二人分)


では、ショーの方のご紹介~。
まず出てきたのはこの男性のバイラオール。
”Rapico” さんっていうらしいです。
以前にもコメントしちゃいましたが、全体的にバランスのとれた振付になっていました。
男性は、足の動きの方に重点が置かれることが多いですから...
 20140719-216 Madrid

続いては、今回の紅一点  ”Carmen Gonzalez” さん。
どっしりした踊りというよりは、激しい感じの振りになっていましたよ。
 20140719-224 Madrid

で、こちらが今回のステージのリーダー ”David Paniagua” さん。
足中心の振りつけになっていました。
その踊りは圧巻!だったのでしょうけれど... 
足中心の踊りだったので、ステージからちょっと離れた私たちには、その様子は良く見えなかったです。
 20140719-225 Madrid

こちらはカンテ(歌)の方と、ギターの方々(右写真)です。
ギターは、大体ベテランと若手のコンビになっていることが多いですよ。
他に、カホンを叩く方とフルートを演奏する方もいました。 
でも、フルートは...珍しいです。
 20140719-235 Madrid 20140719-233 Madrid

ゆっくり静かな雰囲気で始まったステージには、まずRapicoさんが登場しました~。
 20140719-237 Madrid ←なかなかのイケメン?ですか。

さすがのポーズも決まってますね~。
 20140719-244 Madrid

ゆっくりとした動きから、最後の方では一転して激しい踊りへと変わっていきます。
全体的にはバランスの良い感じの振り付けでしたねぇ~。 楽しめました。
 20140719-246 Madrid 20140719-254 Madrid

Rapicoさんの踊りが終わると、しばらくギターの方の演奏があります。
演奏的には、まあまあといったところでしょうか。
 20140719-257 Madrid

ギターの演奏が終わると、続いてはカルメン・ゴンサーレスさんの踊りが始まりました。
なかなか迫力ある踊りでしたよ~。
 20140719-267 Madrid 20140719-261 Madrid

決めのポーズも綺麗に決まってます!
 20140719-281 Madrid

踊りに感情入ってますねぇ~。 観てる側も気分が高まります!
 20140719-284 Madrid

フラメンコの場合、うまい人ほど黒い衣装を着る機会が多いみたいで...写真を撮るのはなかなか大変なんです。
(フォーカスは、黒いものと光るものには合いにくいんです。)
その割には、なかなか良く撮れてるでしょ? 
 20140719-289 Madrid 20140719-292 Madrid

最後の写真はこちら。 汗の感じが、激しい踊りだったことを物語っていますねぇ~。
 20140719-308 Madrid

最後のトリは、ダビド・パニアグアさん。
 20140719-337 Madrid

たぶん前の3人の中で一番うまいんでしょうけど、足の動きが中心だったので、私たちが座っているところからはよく見えず...正直うまいのかどうかは分かりませんでした。。。
なので、写真もほとんどとれませんでしたよ。 残念。。。
 20140719-338 Madrid 20140719-341 Madrid

で、3人の踊りが終了したところで、最後は全員でフィナーレです~。
 20140719-354 Madrid

そうそう! 紹介してませんでしたが、写真の一番右の方もカンテ(歌)を担当していた方です。
 20140719-355 Madrid

ということで、今回も素敵なフラメンコを観ることができました。
次回は、どこに行こうかなぁ~。

では。  pan013
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2014_07
23
(Wed)22:00

ただいまスペイン散策中! 帰国しました。

! Hola, amigos !  

こんばんは。 スペインのくまねこです。 
おとといスペインから帰国しました。
今回の旅は、出発から帰国まで、まあいろいろなトラブルがありましたよ。
実は、そのトラブルがまだ続いてまして...
そう... ただいまロスト・バゲッジ中なんです。  
ただ、『往きじゃなくてよかった~』 というところでしょうねぇ。
スーツケースの方には大したものは入っていないのですが、旅行中の写真の一部が納められたメモリと、(安い)ノートPCがちょっと心配かな。
今はとりあえず発見されて日本へと向かっているとのことなので安心してます。
それと、このスーツケースは、旅先のセビージャで新調したものなので、早く日本に来てもらいたいですね~。

このロストバゲッジを含め、トラブルはすべてなんとかクリアできましたので、自分的にはちょっと自信になったかな。
今後は、そのトラブルの様子・対処についても順次お届けしますので、みなさんのこの後の旅にお役立ていただけたらと思います~。 

さて。。。
今回お届けするのは、マドリッドの最後の夜に行ってきたタブラオ 『カサ・パタス』 の様子です。 
ちゃんとした記事は、また写真の整理が終わった後で書く予定ですので、そちらもよろしくお願いいたしますね。

今回は、前回のスペイン旅で気に入ったので、このお店を当日に予約して観に行ってきました。
前回の様子は、 『感動のフラメンコ! マドリッド ”カサ・パタス”』 の記事でご紹介したとおり、リドン・パティーニョさんとミゲル・テジェスさんの素晴らしいステージがあまりに素晴らしかったので、 『今回はそれほどじゃないだろう。』と高をくくっていたのですが...
しかし!
なめてましたねぇ。 
今回もとても素晴らしいステージでしたよ!!!

では、今回ショーに出演された方を紹介しますね。
まずはこちらの方。 "Rapico" さんです。
ちょっと若いイケメン風のバイラオールです。
男性の踊りは足技(タコン、ゴルペ、プランタ...)が多くなりがちですが、この方の振りは結構バランスが取れた感じで良かったですね~。
 IMG_2593.jpg

続いては、紅一点の "Carmen Gonzalez" さん。
熱意と魂が伝わってきて凄い良かった!
ただ... 動きはキレがいま一つだったかも。。。
 IMG_2637.jpg

最後は、 "David Paniagua" さん。
足技がすっごい!!! アイレも感じるしとっても良かった! 
でも全体のバランス的にはどうかなぁ~。 その辺は個人の好みかも。
 IMG_2684.jpg

そして、トーケ(ギター)はこの方たち。
奥の年輩の方が "Carlos Habichuela" さんで、手前が "Carlos Carmona" さんです。 
Carlos Carmonaさんの方は、途中でソロもやっていましたよ。
Carlos Carmonaさんのギターははっきりしたクリアな音で少し硬めな感じ。 一方、Carlos Habichuelaさんのギターの音色は若干柔らかくて甘めな感じでした。 互いにちょっとずつ音色が違うところが良い感じなんでしょうね。
 IMG_2582.jpg Carlos Habichuela y Carlos Carmona

最後はカンテ(歌)の方の紹介です。
写真真ん中と右の方が今回のカンテの方。
中央の方は "Saul Quiros" という方なのですが、右の方は良くわかりませんでした。 本来は、 "El Piculabe" という方が出演される予定だったようですので、この方はその代役の方かもしれませんね~。
 IMG_2608.jpg

ということで、素人のくせにわかったような風で書いてしまいましたが... ステージはそんな素人のからみても十分すぎるほど素晴らしかったです! 
このタブラオ(Casa Patas)は、二回行って二回とも外してないので、かなり安定したレベルの方が出演されるのでしょう。
マドリッドの街中では、今回 タブラオ ”ラス・カルボネラス” がたくさん広告を出していましたが、はたしてどうなんでしょうか? 私は、この分だとしばらくはCasa Patas派かな~。
    

では。   23 ミニミニてあげくまもん
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またこられ
2013_07
23
(Tue)08:30

感動のフラメンコ! マドリッド ”カサ・パタス”

! Hola amigos !  

先々週末(7/15)に帰国したものの、”時差” ”スペインからの帰国という落胆” とからか、、、しばらく記事をお休みしていました。
 panda_icon_c_20120203155811.gif 
そんな感じで過ごしているうちに、もう早くも一週間以上過ぎてしまいましたねぇ~。
で、そろそろ 『旅の様子をお届けせねば!』 ということで、気持ちを起こしてぼちぼちと記事を書いていくことにしましたので、また今後もよろしくお願い致します~。
    hukusuke01a.gif



さて、続いてさっそく今回の旅のお話しということなんですが、、、
第1回目の今回は、いつものように旅の行程とともにお話しを進めていく前に、 ”行ってきたばっかりの今が旬  ということで、旅の最終日にマドリッドで見てきた ”タブラオ、Casa Patas” の様子をお届けしようと思います! 
  

このタブラオ、、、よくガイドブックでも紹介されているので、訪れたことがある方も多いと思います。
マドリッドでは結構有名で人気のタブラオですからねぇ~。
でも、は一度も行ったことがなかったんです。
その理由は、、、マドリッドの中でもちょっと危険な場所(ラバピエス-ティルソ・デ・モリーナ-アントン・マルティンの三角地帯)と言われている所に近い場所にあるから。。。
 ※この地域は、街並みもゴチャゴチャしていて、移民(もともとスペイン人ではない)っぽい人が多く住んでいる地域だそうです。 
  そういえば移民の貧しそうな若者が多かったように感じますねぇ。。。

『昼ならまだしも、夜にここを歩くのはちょっとねぇ。。。』なんて思っていたんですが、、、
今回は 『そんなに人気があるなら行ってみなきゃ!』 と決意をして、今回の旅の終わりに訪れることにしてみました。

なので、いつもマドリッドの宿は ”プエルタ・トレド” にしていたのですが、今回は宿もわざわざカサ・パタスの近くにある ”ホテル・コルテソ” という所にしました。

さて、次にタブラオの予約なのですが、、、予約はだいたいどこでもホテルのフロントにお願いするとやってくれます。
今回も同じようにホテルのフロントにお願いしてみたのですが、、、 フロントのお兄ちゃんは、あれこれいろいろしゃべった挙げ句、結局『店がまだやっていないので今は予約できない。店が開く頃に来てくれれば、予約してもよいですけど。。。』なんて、まるで予約したくないといったような感じ。。。
仕方なしにホテルの部屋に戻り、このお店のホームページから予約にトライしてみることにしました。
   pc_sousa.gif
しか~し、、、残念ながらこちらも当日の予約はできない様子でした。。。
(※事前に、日本語で予約をやってくれるところもあったみたいです。 → 

ということで、結局、お店に直接行って予約をお願いすることにしました! 
まぁ...歩いて数分のところですしね~。
   neko 20 21 ミニミニあるくまもん

お店に到着すると、外観はこんな感じになっていました。 お店の場所は、ちょっと細めの路地にあるのでちょっとわかりにくいかも。
で、が到着したときは、ちょうどタイミング良くお店の鍵を開けるところでした~。 (お店の人がレストラン部分の開店の準備に来たところらしい。)
 2700 Casa Patas ←お店の扉を開けてくれているところ

で、早速お店の人に予約が出来ないか尋ねたところ、、、すぐにOKをいただきました。 (まぁ、相手も商売ですからねぇ。。。) 
予約をすると、こういった予約券を渡され、『開演の20分前には来るように。』と言われますよ。
 Casa Patas 3 ←予約券

店内の様子はこんな感じ。 壁にはたくさんの写真が飾ってあり、とっても雰囲気があります!
ステージは、お店に入って一番奥にある扉を入ったところにあります。 
 2701 Casa Patas ←一番奥の扉を入ったところがステージ

訪れる前の事前調査では、『カサ・パタスでのステージの写真撮影は一切禁止ですよ。』という情報でしたので、ステージが始まる前の様子だけでも撮影出来ないか聞いてみたところ、快くOKをいただきました~。
 2702 Casa Patas ←会場の様子

ステージ上は赤いライトに照らされて重厚な感じ。 
それから、カサ・パタスと言えば、ステージ右手にあるこの”ギータを奏でている人の絵”(右写真)が有名ですよね~。
 2703 Casa Patas 2704 Casa Patas ←カサ・パタスを象徴する絵

さて、予約と写真撮影が終了したら、フラメンコのショーが始まるまで、マドリッドの街をショッピングなどをしながらブラブラ。。。
で、ショーの始まる40分前頃にはお店に戻ってきて、開演までバルで飲んで楽しみながら待つことにしました。
   sakenomi_oyaji.gif

オーダーしたのは、ビールクラーラ。 飲み物についてきたタパスは、エンサラダ・ルーサでした。
※一般的にクラーラ(clara)は、ビールをカセラ(casera)と呼ばれるもの(レモン風味のトニックウォータのようなもの)で割った飲み物です。場所によっては、単に炭酸で割ったり、ファンタレモンで割ったりするところもあるようです。
 2711 Casa Patas ←これで5ユーロほど

これで一杯やっているうちに開演が近づいてきたので、予約票を持って店内の奥へ。
まずは、奥の左手に受付があるので、そちらの方で予約のチェックと代金の精算を行います。(カード支払いもOK!)
 2714 Casa Patas ←人がいるところが受付の場所

受付を済ますと、それぞれにチケットが渡されます。
 Casa Patas 1 ←こちらがそのチケット

チケットを受け取ったらそのまますぐ隣の扉を入って会場へ!
入るとすぐに案内の人がいて、すでに決められている席へと案内されます~。
 2715 Casa Patas ←開演前の会場

は、会場左手端の一番後ろの席。 一番後ろの席でも、前の席と高低差があるので全然見やすいですよ。
で、ここでダメ元で『写真を撮っても良いですか?』って聞いてみたら、 『フラッシュ無しでなら良いですよ。』って... 
あらら...事前情報と違うけど、超ラッキー!
ってことで、そのステージの様子を写真におさめてきましたのでご紹介しま~す!
写真は全てクリックで拡大できますので、大きくして見て楽しんでくださいね。
(ちなみに、ステージはとっても暗いので、コンパクト・デジカメで撮るのはほとんど無理...です。)

まずは、暗いステージ上にトーケ(ギター)の方々とフルート?の方が登場。
それに続いて、男性のカンテ(歌)の方が登場し、重厚な歌声を披露します~。
 2734 Casa Patas 2737 Casa Patas

しばらくカンテが続いたあと、ようやくバイラオール(男性の踊り手)の登場です!
で、登場してみると 『あれれ。。。この人見たことあるなぁ。』 と。
そう、この方は以前に私たちがよく行く タブラオ  ”Corral de la Moreria:コラル・デ・ラ・モレリア” に出演されていた方ですよ!
お名前を "Miguel Tellez : ミゲル・テジェス" さんって言います~。 
その時の記事はこちらです→ 
 2745 Casa Patas 2753 Casa Patas

以前拝見したときは、失礼ながら 『う~ん、いまひとつかなぁ。。。』 なんて思ってしまったので、ちょっと期待はずれに感じていましたが、今回は違いました!!!
以前とは別人のように、素晴らしいバイレ(踊り)の披露してくださいました!!! 

ミゲル・テジェスさんの素晴らしいバイレが終了すると、次は男性のカンテの方に加えて女性のカンテの方も登場です。
 2763 Casa Patas

そして、そのすぐあとに、今度はバイラオーラ(女性の踊り手)の登場です!!!
『あらら...この方も見たことあるよ。』 と思ったら、今年5月に東京・丸の内で行われた ”ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン” で、ソラジャ・クラビホさんと一緒に出演されていた "Lidon Patino:リドン・パティーニョ" さんという方だったんです~。
あのときは、 『シャープな感じで素晴らしいバイレだなぁ。』 なんて思ったので今回も期待していましたが、やっぱりそれに違わず素晴らしいバイレでした! 
さらにパワーアップした感じにも見えますね~。 
 2774 Casa Patas2775 Casa Patas
 2780 Casa Patas2783 Casa Patas2792 Casa Patas2793 Casa Patas
それにしても、 う~~ん...暗いところで黒い衣装を着てこられると、写真を撮るのには辛いなぁ。。。

リドン・パティーニョさんのバイレが終了すると、カンテの方の歌とギターの演奏が行われました。
この女性のカンテ方の歌声もなかなかなモノでしたよ。 
 2836 Casa Patas 2840 Casa Patas

さて、カンテや演奏が終了して一息つくと、今度は先ほどの2人が同時にステージに登場です!
まずは2人で踊り...
 2852 Casa Patas2855 Casa Patas

次に、リドン・パティーニョさんがソロを踊ります。
 2865 Casa Patas2867 Casa Patas2869 Casa Patas2870 Casa Patas

そして、その次にミゲル・テジェスさんがソロを踊り...
 2891 Casa Patas2893 Casa Patas2898 Casa Patas2897 Casa Patas

最後は、また2人で組んで踊ります~。
 2948 Casa Patas2964 Casa Patas

それにしても、2人とも踊りがキレてるなぁ。。。 ホント素晴らしいです。 
 2965 Casa Patas ←2人絡んだ踊りも素晴らしい!

で、ここまできたらとりあえずご挨拶して、しばらく休憩に入ります~。
 2982 Casa Patas ←中休み前にご挨拶。

中休み後は、リドン・パティーニョさんが赤い衣装を身に纏って登場!!! 
徐々に乗ってきたのか、踊りの方も更に良い感じになってきましたよ。
 3001 Casa Patas3002 Casa Patas3005 Casa Patas3006 Casa Patas
キレキレですなぁ。。。
 3030 Casa Patas3044 Casa Patas
表情もだいぶ良い感じになってきましたねぇ。
 3047 Casa Patas3042 Casa Patas

で、これに続いてミゲル・テジェスさんのソロがあったのですが...踊りに見入ってしまったので、殆ど撮れずに終わってしまいました。 
ごめんなさい~。。。
 3091 Casa Patas ←素晴らしい踊りだったんですが...
 
そして最後は、何度かのアンコールのあとにステージが終了! お客さんも皆、感動していた様子でした~。
 3101 Casa Patas ←最後は感動と共にアンコールのステージ!
    hakushu_3_20110615091425.gif hakushu_2.gif hakushu_3_20110615091425.gif hakushu_2.gif hakushu_3_20110615091425.gif

ここは、予想していた以上に素晴らしかったですね~。 
は、これまで 『マドリッドのタブラオといえば、コラル・デ・ラ・モレリアがオススメ!』 って思っていたのですが、こちらも負けず劣らず素晴らしいタブラオでした。
ただ...いつも同じ方がステージに上がるわけではない(一定期間だけ)ので、タイミングによっていろいろなのではないかと思われます。
なので、訪れる前にお店のHPでチェックしておくのも良いかもしれませんよ。
 ※お店のHPはこちら → http://www.casapatas.com/index.asp

とにもかくにも、スペインを訪れたら一度は現地のタブラオに行って、生の素晴らしいフラメンコを体感してみることをオススメします!!!

では。
! Hasta luego !
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2012_10
24
(Wed)08:30

スペインの旅 (セビージャ フラメンコの夜)

! Hola, amigos !  

今日は、セビージャの ”フラメンコ超お勧めスポット!” をご紹介します! 

セビージャは、フラメンコの本場(ホントは近郊のヘレスという街です)だけあって、あちこちでフラメンコのショーを見ることができます。
有名どころとしてはこんな感じかな~。
El Patio Sevillano :エル・パティオ・セビージャーノ
El Palacio Andaluz :エル・パラシオ・アンダルス
El Arenal :エル・アレーナル
Los Gallos :ロス・ガジョス
Museo del Baile Flamenco :フラメンコ舞踊博物館
上の二つは大きな会場&ステージで行われているので、ツアーの中に ”セビージャでフラメンコを観賞!” なんて組み込まれているとしたら、どちらかに行くことになると思います。
エル・アレーナルとロスガジョスは、タブラオ形式でフラメンコを見ることができる場所です。 どちらも団体客は受け付けていませんので、訪れるには個人で(ホテルのフロントなどで)予約することが必要になります。
最近では日本人観光客(私たちも含めて)の間でもかなり有名になってきましたので、お店でバッタリ日本人に出くわすこともしばしばです。
最後のフラメンコ舞踊博物館は、その名の通り博物館の中に設置されたステージでショーが見られるようになっています。
お値段は、食事の有無などによって変わりますが...だいたい20~40ユーロぐらいではないでしょうか? 
(良く覚えてないので正確じゃないですが...ゴメンなさい...
中の雰囲気などは、下記の記事をご参考にしてみてください。
 ・エル・パティオ・セビジャーノの記事(一部)
 ・エル・パラシオ・アンダルスの記事
 ・エル・アレーナルの記事1、 記事2
 ・ロス・ガジョスの記事
 ・フラメンコ博物館の記事1、 記事2
どちらにいっても外れることはないと思いますが、 個人的にはフラメンコ博物館のステージが好み(この日までは!)です。
ただ、、、観る人によっていろいろと好みもあると思うので、いろいろ試してみるのがよいのではないでしょうか?

で、今回セビージャを訪れる際、 ”ペーニャ” と呼ばれる『地域のフラメンコ愛好家たちが集まって開かれる地元密着型のステージ』にでもいってみようかと思っていたんです。
ただ、 ”ペーニャ” って カンテ(歌)だけのもあるし、トーケだけのもある?しなぁ。。。とよくわかりません。 で、なんとか『ここは良さそう!』というところを見つけ出したんですが...旅の日程と開催日とがあわなかったので、今回は残念ながらパスということに。。。
しかたなく、今回も現地セビージャで『これまでに行ったことのないところ』を探して行ってみることにしました。

で、セビージャのホテルのフロントであれこれ見ていたら、こんなチラシが置いてあったので、今回はそこに行ってみることにしました。
  SAVE2005.jpg
そのお店がここ ”Auditorio Alvarez Quintero:アウディトリオ・アルバレス・キンテーロ” というところです。

予約はホテルのフロントからしてもらったのですが、、、 ここはあまり予約をする人がいないのか、ちょっと手続きが面倒そうな感じでした。
しばらくして、ようやく予約が無事終了!
ホテルで支払いをすることもできますが、今回は行ってからお店で支払うということにしました。


最初は 『ここは名前もあまり知られていないようだし、大したことないかな。』なんて、失礼ながらそんなことを思っていたのですが...
 ところが! ところが!
これがまた、最高に素晴らしいステージだったんです!
もう、フラメンコ好きには超お勧めです!

場所は、カテドラルから細い路地を入ったところにあります。 
かなりわかりにくいところなので、行くときは場所を確認してから行ってくださいね。 
お店の入口は小さくてわかりにくいので、お店の前の出ているこの表示を見つけてください。
(このブログでの質問・コメントも受け付けてます。
  1387 Auditorio Alvarez Quintero 1383 Auditorio Alvarez Quintero ←お店を示す表示

私たちが開場30分前ぐらいにお店に着くと、すでにお店の前の通りには人が並んでいました。
そして、お店が開くと順番に受付が始まり、中へと案内されます。
このとき、まだ料金を払っていない方はここで支払いを済ませます。(カードもOK!)
  1291 Auditorio Alvarez Quintero

中の座席は全て自由席。 早く入った人から前から順に詰めて座っていきます。
会場は思っていたより小さいですが、観客席がちょっと斜めになっているので、全員がステージを見やすいようなつくりになっていますよ。
  1293 Auditorio Alvarez Quintero
ちなみに、他のタブラオと違って、食事も飲み物も一切出ません!
ほんとにフラメンコを見るだけです!

そして、開演の時間が来ると、毎度の事ながら観る前の諸注意があります。
写真撮影(もちろんフラッシュ無し)に関しては、最後のセビジャーナスの時だけ。
まぁ、最後だけでも撮らせてもらえるということで、、、ラッキーです!
(全く撮らせてもらえないところもありますからね~)

で、この前説が終了すると、いよいよステージの始まりです!

まずは、ステージに2人の男性があがり、素敵なギターの音色に合わせてカンテ(歌)が始まります。
フラメンコにしてはちょっと声が高いような気がしますが、素晴らしく伸びのある歌声で観客を魅了します!

そして、歌とギターが終わったところで、バイレ(踊り)の方がステージに登場します!
ステージは、このあと女性の方がソロでバイレを披露し、次に男性のソロがあります。

ちなみに。。。
ここは、出演者が日替わりになっていますので、若干の当たり外れはあるかもしれません。
もし、お気に入りの方がいるのでしたら、出演される日を選んで行くのがベストですね!
でも、ここならたぶん誰が出てきてもかなりレベルの高いフラメンコが見られるのではないでしょうか?

で、今回出演されたのはこの2人の方。
女性は Paky del Rio という方で、男性は Jose Nunez という方です。
  1294 Auditorio Alvarez Quintero

まずは、その Paky del Rio さんの踊り。
もう 『フラメンコってこういうものよ!』 という感じで、ガツンと一撃されたようなショックを受けました。
『あんた今まで何を見てきたのよ!』と言われたような気がするぐらい素晴らしかったです!

そして、次は男性の Jose Nunez さんのソロ。
背が高くて細マッチョな感じで、、、かっこええわ~
もちろん踊りもすばらし~! 

もう2人の踊りを見たら感動して泣きそうになりますよ~。
  
こんな素晴らしいお二人のソロを写真でお届けできないのがとっても残念です~。
でも、最後のセビージャーナスの写真は撮ってきましたので、その雰囲気をお伝えできればと思います。 

まずは2人で踊っている全体の感じから。。。
  1303 Auditorio Alvarez Quintero 1305 Auditorio Alvarez Quintero

次は、Paky del Rio さん中心で。
※ところどころ前のお客さんの頭が入っちゃってますが、ご了承くださいね。
  1315 Auditorio Alvarez Quintero 1317 Auditorio Alvarez Quintero
  1318 Auditorio Alvarez Quintero 1319 Auditorio Alvarez Quintero
表情がコワいけど、そのぶん気合いが入っているって事で。。。
また、ライティングも凝ってますよ。 魅せますね~。
  1325 Auditorio Alvarez Quintero 1326 Auditorio Alvarez Quintero

そして、 Jose Nunez さん。
  1327 Auditorio Alvarez Quintero 1328 Auditorio Alvarez Quintero
もう、汗びっしょりになるまでガッツリ踊ってくれました。
  1362 Auditorio Alvarez Quintero 1365 Auditorio Alvarez Quintero
  1369 Auditorio Alvarez Quintero 1370 Auditorio Alvarez Quintero

そして、2人で最後のキメっ!
 1334 Auditorio Alvarez Quintero

そしてその後は、出演者一人一人がステージ上でご挨拶です。
  1375 Auditorio Alvarez Quintero ←Paky del Rioさん
  1376 Auditorio Alvarez Quintero ←Jose Nunezさん
  1379 Auditorio Alvarez Quintero ←カンテのEl Nino de Elcheさん
  1381 Auditorio Alvarez Quintero ←ギターのMiguel Perezさん。
このステージが終わったら、観客の皆さんも大絶賛でしばらく拍手の嵐が続きました~。
hakushu_3_20110615091425.gif hakushu_2.gif hakushu_3_20110615091425.gif
もう...ほんっとに素晴らしいステージでしたよ!!!
またセビージャに行ったら観に行きたいです~。

ということで、素晴らしいフラメンコを見終わったあとは、歩いてホテルまで帰ります。
途中、セビージャのネコさんが道案内をしてくれました~。
  1392 Auditorio Alvarez Quintero 1393 Auditorio Alvarez Quintero
こんな景色を眺めながらかえりま~す。
 1389 Auditorio Alvarez Quintero 1395 Auditorio Alvarez Quintero ←セビージャの夜

では。
! Hasta luego !
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2012_08
13
(Mon)18:00

2012 スペインの旅 (セビージャ  フラメンコ舞踊博物館 後編)

! Hola, amigos !  

毎日暑い日が続いていますがいかがお過ごしですか?

さて、今日は、先日のセビージャフラメンコ舞踊博物館のフラメンコショーの様子の続きをお届けします。
まず最初は、カンテ(歌い手)とトーケ(ギター演奏者)のご紹介です。
カンテの方は、 ”Jorge Canastero:ホルヘ・カナステロ” さんです。 
ギターの方は、前回ご紹介した ”Juanma Torres:フアンマ・トーレス” さんです。
 0565 Museo del Baile Flamenco 0568 Museo del Baile Flamenco ←まずは歌と演奏から。

続いて登場したのは、男性の踊り手 ”Sergio Gonzales:セルヒオ・ゴンサレス” さんです。
 0572 Museo del Baile Flamenco0574 Museo del Baile Flamenco0576 Museo del Baile Flamenco0579 Museo del Baile Flamenco
 0586 Museo del Baile Flamenco0588 Museo del Baile Flamenco0591 Museo del Baile Flamenco0593 Museo del Baile Flamenco
 0605 Museo del Baile Flamenco0607 Museo del Baile Flamenco
男性の場合、足技の方が多いのでなかなかタイミング良く撮るのは難しいですね~。 

セルヒオさんの踊りが終了すると、次は全員がステージに登場!!
 0622 Museo del Baile Flamenco ←全員がステージに登場
まずは、ラウラさんの踊りから。  今回は軽めの踊りです。
 0628 Museo del Baile Flamenco0629 Museo del Baile Flamenco0635 Museo del Baile Flamenco
続いては、セルヒオの踊りです。
ソロを踊ってからの続きなので、汗びっしょり。
 0640 Museo del Baile Flamenco0641 Museo del Baile Flamenco ←すばらし~い!
そして最後のシメは、二人一緒に踊ります。 たぶん、踊りはセビージャーナス。
 0643 Museo del Baile Flamenco ←息もぴったり。
踊りが終わると、みんなで最後の挨拶です。
 0649 Museo del Baile Flamenco ←ステージの最後は全員でご挨拶。

こんな感じで、私たちはセビージャでのフラメンコの夜を堪能しました~。
ここは、申し込めば観光客でもフラメンコのレッスンが出来るようになっているようですので、もし興味のある方は参加してみてはいかがでしょうか?

では。
! Hasta luego !
 pan013
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2012_08
11
(Sat)10:00

2012 スペインの旅 (セビージャ  フラメンコ舞踊博物館 前編)

! Hola, amigos !  です。

今朝は、大変残念なニュースで明けましたね~。
サッカーの男子オリンピック代表が、銅メダルをかけて戦った 韓国に屈辱の敗北を喫してしまいました。
そもそも日本は韓国に対して ”弱い” というのはありましたが、ここまで弱いとは。
ここまで実力以上に頑張ってくれたのはわかるんだけど、最後に韓国に負けて終わるってのは後味が悪すぎ...
ある解説者が 『日本は綺麗に試合をしようとしすぎ。泥臭くてもがむしゃらにやる姿勢がないと韓国には勝てない。』 といっていましたが、まさにその通り!!!
日本が得点を奪われたシーン。 相手韓国のカウンターとはいえ、韓国の選手1人に日本のDF4人+GK(合計5人)がかりでも止められない とは...ほんと恥ずかしい。。。
結果、『ここまで来れたのは運。ここで負けたのはやっぱり実力。』ってことなんでしょうね。
TVで放送されていた韓国サポーターの声援。 普通は『韓国ガンバレ~!』ってところで『日本負けろ~!』って叫んでました。
それほど韓国はいまだに日本に対する嫌悪感があるんでしょうねぇ。。。

それにしても、くやし~!!!
メダルを逃したことより、また韓国に負けたってのが悔しいですね~。 
この借りは絶対に代表戦で晴らして欲しいです!!!
ガンバレ!!!  サムライジャパン!!!
なでしこに続け~!!! 
 (ちょっと寂しいけど...)


ということで、、、気晴らしにスペインのお話をしましょう!
今日は、セビージャにある ”Museo del Baile Flamenco:フラメンコ舞踊博物館” にて行われるフラメンコのショーの様子をお届けします。 

ここは博物館なのでいろいろとフラメンコに関わるものなどがたくさん展示してありますが、今回紹介するのは、夕方7時から始まるフラメンコのショーの方です。
展示の方の様子は、以前に記事を書きましたのでそちらをご覧くださいね。 → 

では早速はじめま~す。
フラメンコ舞踊博物館に着いたら、入口で受付をします。
チケットは、ホテルで予約・支払いをすることもできますが、ここでも直前の受付を行っているようです。
受付を済ませて1階のステージのある場所に向かいます。
もう結構お客さんが入ってますね~。
 0430 Museo del Baile Flamenco ←フラメンコの行われるステージ
ステージ正面の席はほとんど埋まっていたので、私たちはステージ左手の方の席で観ることにしました。

席についてしばらくしたら、まずステージ前の諸注意が何カ国語かで行われます。
たしか、ビデオ撮影は禁止でしたが、写真はフラッシュなし(当たり前!)ならOKということでした。
それでも、フラッシュを焚いちゃうお客さんは何人もいるんですけどね~。。。

その後は、カンテ(歌い手)とトーケ(ギター)担当の方がステージ現れ、続いてバイレ(踊り)の二人がステージに出てきます。
 0431 Museo del Baile Flamenco 0432 Museo del Baile Flamenco ←バイレの二人。
男性の方は、 "Sergio Gonzalez:セルヒオ・ゴンサレス" という方で、女性の方は "Laura Santamaria:ラウラ・サンタマリア" という方です。
セルヒオ0440 Museo del Baile Flamenco 0446 Museo del Baile Flamencoラウラ
最初は、かるくこの二人が同時に踊ります。

そして、バイレの二人がステージからはけると、続いてはギターの方の演奏が行われました。
このギターの方は、 "Juanma Torres:フアンマ・トーレス" さんといいます。
この方のギターの腕前は素晴らしかったです! 
音がクリアでハリがあり、リズムも完璧です!
 0461 Museo del Baile Flamenco ←フアンマ

その次に、ギターの演奏が終わったところで、衣装を替えたラウラが登場します!!!
今度は、裾の長いファルダ(スカート)を纏ってきました。 ”バタデコーラ”って言うらしいです。
ラウラの踊りは、あまり激しくなく地味な感じだとは思いますが、一つ一つの基本的な動作が素晴らしく素敵でした!
ということで、この後は ”ラウラ特集” ということになっちゃいました~。
 0467 Museo del Baile Flamenco0469 Museo del Baile Flamenco0471 Museo del Baile Flamenco0484 Museo del Baile Flamenco
 0487 Museo del Baile Flamenco0491 Museo del Baile Flamenco0495 Museo del Baile Flamenco0500 Museo del Baile Flamenco
 0520 Museo del Baile Flamenco0521 Museo del Baile Flamenco
ところでこの方、スペイン人とはちょっと違った少し優しげな可愛らしい顔立ちをしていると思いませんか?
実はこの方、お父さんがイタリア人でお母さんがスペイン人で、出身はフランスのニースなんですって。
どおりで...
 0528 Museo del Baile Flamenco0534 Museo del Baile Flamenco ←可愛らしい顔立ちですよね。
最後は、バタデコーラの裾をグルグル回して終了で~す。
 0542 Museo del Baile Flamenco0546 Museo del Baile Flamenco0547 Museo del Baile Flamenco0557 Museo del Baile Flamenco
正直なところ、最初はここのステージにあまり期待してなかったのですが、実際に観てみると予想以上に素晴らしかったですよ!!!
セビージャで変なタブラオに行くより全然良いですよ! 大満足です~!
それにしてラウラさん素敵ですね~。
今回の最後は、ラウラさんのスペシャルショットで〆ますね。
    ←スペシャルショット!
※写真をクリックすると、拡大した画像をみることができます。

ということで、ステージ前半の様子はここまで。
次回も、フラメンコ博物館のステージの後半の様子をお届けする予定です。
次回は、バイラオールのセルヒオさんもご紹介します!

では。
! Hasta luego !
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2012_07
26
(Thu)08:30

2012 スペインの旅 (マドリッド散策 その4)

! Hola !
Buenos dias.  
これからしばらく暑い日が続きそうです。
本気で熱中症に気をつけないといけないですね~。 


さて、今日はマドリッドのタブラオ 『Cafe de Chinitas:カフェ・デ・チニータス』 の様子をお届けします。
  

マドリッドのタブラオは、ここ最近は  『Corral de la Moreria:コラル・デ・ラ・モレリア』 ばかり行っていたのですが、今回は『たまには違うところに行ってみよう!』ということで、久しぶりに Cafe de Chinitas を訪れてみることにしました。
ちょうどマドリッドで宿泊しているホテルにも近いので、夜でも十分歩いて行くことが出来ました。

このタブラオは、私たちがスペインを訪れるようになって初めて訪れた思い出のタブラオです。
それ以来、10年近くも行っていなかったので、今回はその後どうなっているのか...ちょっと興味深かったですよ~。
それに、当時は夜にカメラを持って歩くのが心配だったので、その時の写真も残っていなかったんです。
ですので、今回改めてその様子を写真に撮ってきましたので、その様子をみなさんにお伝えしますね。

カフェ・デ・チニータスの場所は、グラン・ビアから王宮方向へと路地を入ったところにあり、ちょっとごちゃごちゃとしていて、初めて訪れる方にはわかりにくいです。
なので、事前に(地図などで)しっかり場所を確認してから向かうようにしましょう。
  Cafe de Chinitas map ←お店の場所

到着すると、お店の看板はこんな感じになっていますよ。
  00150 Cafe de Chinitas 0151 Cafe de Chinitas ←カフェ・デ・チニータスの看板
早速お店の中に入ってみると、昔訪れた時とほとんど変わらない感じです。 素敵な装飾がされていますね~。
  0152 Cafe de Chinitas ←お店の装飾の様子

私たちがお店に入った時、すでにステージが始まっていました。
ステージ上には、とってもヒターノ(ジプシー)っぽい感じの方が出てきました。
ただ...衣装は、フラメンコと言うよりは、ベリーダンスといった感じですねぇ。。。
しかも... なぜか手にはボールのような物を持って...新体操かよっ!  
それに、踊りもちょっとイマイチですねぇ。。。
  0153 Cafe de Chinitas 0154 Cafe de Chinitas ←ベリーダンス???

しばらくして、このベリーダンス衣装の方がステージを降りると、カンテの方が素敵な歌を歌ってくれました。
  0161 Cafe de Chinitas ←カンタオール

このカンテが終わると、続いて出てきたのは、 なんとっ! 今度は ”カーボーイ” の衣装をまとった方。
あらら...マジっすか。 
これで、フラメンコ...なの?
  0166 Cafe de Chinitas 0172 Cafe de Chinitas ←初めてのカーボーイフラメンコ???
『なんか...期待したフラメンコとはちょっと様子が違うなぁ。。。』と、ちょっとガッカリ...。

すると、次にようやくちゃんとした(期待してた)フラメンコを見せてくれそうな4人のバイラオーラがステージ上に出てきました! (やったぁ~!)
やっとそれらしいステージが見られそうです!!!

まず最初は、この赤い衣装を着た踊り手の方。 なかなか良い感じです~。
  0183 Cafe de Chinitas 0187 Cafe de Chinitas
  0188 Cafe de Chinitas 0195 Cafe de Chinitas

この方に続いて踊ったのは、水玉柄(ルナーレス)のファルダ(スカート)を着ている方。
この方の踊りは、とっても重量感ある踊りですなぁ~。
  0205 Cafe de Chinitas 0206 Cafe de Chinitas
  0211 Cafe de Chinitas 0221 Cafe de Chinitas
 
『で、その次はどなたの踊るの?』と思っていると、、、
ステージ袖から男性の衣装を身に着けた女性のバイラオーラが出てきました!!!
女性なんですが、男性のフラメンコの踊りを踊るんですよ。 
  0224 Cafe de Chinitas 0225 Cafe de Chinitas
  0228 Cafe de Chinitas 0230 Cafe de Chinitas
ビシッと決まってかっこいいですね~。

そして、最後のは、白い衣装を身にまとった方。
最初はカンテの方と絡んだ後、ソロでの踊りが始まりました。
  0238 Cafe de Chinitas 0239 Cafe de Chinitas 0240 Cafe de Chinitas
  0249 Cafe de Chinitas 0256 Cafe de Chinitas
たぶん、この方がこのお店で ”売り出し中のエース” なんだと思います。

この”エース”の踊りが終了したところで、ステージ上の4人の方が一斉に立ち上がって踊りを披露します。
  0259 Cafe de Chinitas ←皆でいっしょに。。。

『もうそろそろ終わりかなぁ。』と思っていると、突然ステージ上に子供の飛び入りがっ!!!
『いっしょに踊ろうよ!』って感じだったのでしょうけれど...残念ながらこの女の子にはちょっと無理だったようです。
  0268 Cafe de Chinitas ←ステージ上げられた女の子

この飛び入りの女の子がステージを降りたら、いよいよフィナーレ!
最後は、もちろん ”セビジャーナス” という曲をステージのみんなで踊ります~。
  0275 Cafe de Chinitas 0276 Cafe de Chinitas
  0278 Cafe de Chinitas 0297 Cafe de Chinitas ←パリージョを手に、最後のキメポーズ。
  0300 Cafe de Chinitas ←最後はみんなでキメっ!

ステージが終わるとみな拍手喝采。
私たちも、楽しいフラメンコの夜を過ごすことができました~。

で、お客が店を出て行く段になってみると、暗くてそれまで気がつかなかったですが、意外と日本人の観光客がたくさんきていましたよ。 たぶん日本からのツアーの方たちなのでしょう。
ちなみに、このお店は ”団体客お断り” になっていますので、ツアーの中で行きたい人だけを募ってきたのではないかと思います。

そして客席を出たところで、最後にステージで白い衣装を着て踊っていた方がお見送りをしてくれていて、記念写真のサービスなどもやられていましたよ。
残念ながら、私たちはカメラに85mmの単焦点レンズを付けてしまっていたので、焦点距離が長すぎていっしょに記念写真を撮ることは叶いませんでした~。 ざんね~ん!
せっかくだったんですが、、、また今度ということで。

お店を出ると、次のステージを待つお客さんたちがもう既に並んでいました。
そして、空には月が...
もう10時頃なのに、まだまだ明るいですね~。
  0312 Cafe de Chinitas ←ステージ後、お店の外で。。。

ということで、今回のタブラオ ”カフェ・デ・チニータス” の報告は終了で~す。

今回このお店を訪れてみて、結局 『私の好みは、やっぱり ”コラル・デ・ラ・モレリア” かな。』 って思いました。 (あくまでも個人の感想です。)
多分、フラメンコの踊りにも人それぞれいろいろ好みがあると思うので、『このお店(カフェ・デ・チニータス)のステージが好き!』って言う人も多いと思います。
みなさんもいろいろ行ってみて、自分が一番好きなお店(タブラオ)を見つけてみてはいかがでしょうか?

では。  
! Hasta luego !
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