2014_03
25
(Tue)08:30

春の散策 第3弾! 江ノ島散策

! Hola a todos !  

ここのところめっきり春らしくなってきて、良い陽気が続くようになりましたね。 
そうなると、コートを脱いであちこち出かけたくなるもの。
で、今回も春の散策に出かけてまいりました!

今回訪れたのは、湘南にある ”江ノ島” です。
神奈川に住んでいるのに、まだ一度も訪れたことがなかったので、これを機に行ってみましたよ。

まずは江ノ電の江ノ島駅。
今回は、横浜から鎌倉経由で江の島に行ってみました。(もちろん、藤沢経由でも行くことができますよ。)
 001 江の島 ←江ノ電の江ノ島駅

駅を出ると、雀たちがお出迎え。 暖かそうなのを着せてもらってますね~。
 002 江の島 ←駅前の雀たち

こちらは、小田急線の片瀬江ノ島駅。 ちょっと変わった形の駅舎になってますね。
 003 江の島 ←小田急片瀬江ノ島駅

ここから江ノ島までは、橋(弁天橋)を渡って島に入っていきます。
入ると、すぐ目の前に江島神社への参道が見えてきます。 それにしても人が多いですよね~。
 004 江の島 ←多くの人で賑わう参道

で、そのまま参道(弁財天仲見世通り)を進んでいくと、赤い鳥居と門(瑞心門)が現れます。
まずは皆さんここで写真撮影をするようです。 ということで、私たちも。。。
 005 江の島 ←神社の鳥居と瑞心門

まあこれだけ人が多いわけですから... 
もちろん、神社に参拝する人たちはこんな感じで行列になっていました。
 006 江の島 ←参拝者たちの行列

ちなみに、江ノ島の様子はこんな感じになっています。
島の中央にそびえる展望灯台(シーキャンドル)を中心にいろいろと見どころがあります。
 江ノ島マップ

話を戻しまして...
江島神社(江ノ島ではないらしい)とは、三つのお宮さんを合わせたものを言うらしいです。
で、最初に来るのが ”辺津宮(へつみや)”(写真左)、 次が ”中津宮(なかつみや)”(写真中央)、 そして三つ目が ”奥津宮(おくつみや)”(写真右)です。
 007 江の島 008 江の島 009 江の島
もちろん、祀られている方もそれぞれ違って、順番に ”田寸津比賣命(たぎつひめのみこと)”、 ”市寸島比賣命(いちきしまひめのみこと)”、 ”多紀理比賣命(たぎりひめのみこと)” となっています。
興味のある方は、どんな方たちなのかググって調べてみてくださいね。

また、最後の奥津宮にいくと、入口横に”八方睨みの亀”というのが紹介されているのですが、、、 最初は、一体どこにその亀がいるのか全くわかりませんでした。
で、いろいろと探した挙げ句にようやく発見!
入口の門(神門)の天井に書かれていました。
この絵の亀は、どこから見てもこちらを睨んでいるように見えることから ”八方睨みの亀” と呼ばれているそうです。 描いたのは、江戸時代の画家、酒井抱一という方だそうですが、現在のものは復元されたもので、こちらは片岡華陽という方によって描かれたものだそうです。
 010 江の島 ←八方睨みの亀の図

この奥津宮のお隣にもお宮があって、そこは龍神を祀る ”龍宮(わだつみのみや)” といいます。
江ノ島は、昔から龍が済んでいたといわれ、数々の龍にまつわる伝説があるそうですよ。
 016 江の島 ←龍宮(わだつみのみや)

ということで、龍宮の入口上には、大きな龍の像が置かれています。
 017 江の島 ←龍宮の入口の様子

そうそう。 ここらへんで、江ノ島の春の様子も紹介しておかないとね~。 
島には河津桜などの早咲きの桜もあったのですが、もうすでに葉桜状態。 神社の境内にある梅の方がまだ見頃の状態でした。
 020 江の島

そして、神社と言えば参拝とおみくじ。
この方は、あまりおみくじが良くなかったのかなぁ~。
 022 江の島 ←たくさん結ばれたおみくじ

女性といえば、最近は縁結びのお願いに訪れる方も多いですよね~。 
 026 江の島 027 江の島

で、運良く縁が結ばれた方は、”龍恋の鐘” というところに行って鐘を鳴らし、近くの柵に名前を書いた南京錠をかけ、永遠の愛を誓うそうです。
今回は男3人で訪れちゃったので、かなり場違いだったかも。。。
 028 江の島 ←たくさんの鍵

場所によっては、鍵に混じってクマが...
かわいそうに、雨でグズグズになっちゃてるよ~。 
 029 江の島 ←置いてきぼりのクマ

さてさて、今度は島の中から外へと目を移しますと...
こんな感じで富士山がきれいに眺められます~。 縁起物ですね。
 030 江の島

上の写真のように綺麗に富士山は見えていますが...
実際には、空には黒い雲があり、波も荒れ気味です。
 031 江の島 ←ちょっと引いて見るとこんな感じ

こんな景色が見られる海沿いの道を先へ歩いて行くと、”岩屋”と呼ばれるところへと繋がっていきます。
 046 江の島 ←岩屋へと繋がる道

ということで、今回の江ノ島散策は終了~。
展望灯台は... 次回訪れる時のためにとっておきました。

散策を終了して島を出ると、散策中は終始曇りがちだった天気もようやく晴れてきました。 
遠くに富士山が見え、海も輝いてきましたね~。
 061 江の島

このタイミングで、浜辺を散策しているお二人を撮影してみました。 
なかなか雰囲気も良い感じでしょ?
 066 江の島

このあとちょっとお茶して休憩したら、次は夕陽を観に稲村ヶ崎へと向かいました。
到着するともう夕陽は始まっていて、波間も赤く染まっていましたよ。
 109 稲村ケ崎 126 稲村ケ崎

でも、若いカップルにはあまり関係ないようで...
 130 稲村ケ崎

そのうち、最後までサーフィンを楽しんでいた方たちも帰り始めます。。。
寂しくなる時間ですね~。
 153 稲村ケ崎

海岸線にも、ゆっくり夜の帳が降り始めます。 
 212 稲村ケ崎

ということで、今回の春の江ノ島散策はいかがだったでしょうか?
もうあちこちで春の訪れが感じられましたよね~。
夕陽もきれいでした。 

さて、そろそろ春本番というと、、、そう! 桜ですよね。
今週末から来週末にかけて咲き始めるのではないでしょうか?
そうなると...また休日は花見散策に出かけなきゃ!

では。 23 ミニミニてあげくまもん
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またこられ 
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2011_06
10
(Fri)11:30

またしても鎌倉...今度は湘南も。 その5

! Hola, amigos ! 

昨日からスペイン製キャンディ『チュッパチャプス』の異物混入問題が話題になってますね。
販売元の森永製菓が自主回収をしているようです。(ちなみに、『ミニチュッパチャプス』は回収の対象外らしい)

いまのところ混入異物の分析などを行っているようですが...はやく原因がわかるといいですね。
食品の安全性については、一度信用を落とすとなかなか回復しないものです。
最近のスペイン産キュウリの話(デマだったようです...)、日本産の食品(放射能汚染)など、はやく信頼を回復して欲しいですね~。
ちなみに...
多くの方がご存じだとは思いますが、『チュッパチャプス』の包装のロゴのデザインは、画家サルバドール・ダリによるものです。
また、『チュッパチャプス』の名前は、chupar(チュパール:スペイン語で、「吸う・しゃぶる・なめる」)とchups(チャプス:スペイン語でなめた時の擬音)とから名付けられたようですよ。


さてさて...
今日で、先週土曜日の鎌倉-湘南散歩の様子をお伝えし始めてから5日目になります。
最初は2~3日で終わりにしようと思っていたのですが...

ということで、今日は最終日。
湘南の海岸の様子をお届けします。

長谷駅から再び江ノ電に乗った私たちは、夕日と海岸線が見えそうなところを物色。。。
あまり遠くにも行けない(夕日が落ちちゃう)ので、近くで良さそうな『稲村ヶ崎』で降りることにしました。
湘南マップ 100 稲村ヶ崎

到着したらまずは江ノ電の撮影。(私たち、特に鉄ちゃん「撮り鉄」というわけではありませんよ。)tramway_2.gif

『時間があったら江ノ電でも撮ってみようかなぁ。』と思ってたぐらいで。
101 稲村ヶ崎 102 稲村ヶ崎 103 稲村ヶ崎

この駅だと、駅の外から止まっている列車を簡単に撮ることができます。
ただ、「江ノ電の走っている姿」だったり、「まわりの景色とあわせていい感じに!」っていうと、もう少し場所を選ばないといけないですね~。

で、この駅から数分歩いて行くと、すぐ浜辺に到着します!
ただ...風がすごーく吹いてました。
          traveller_20110607102847.gif
潮風びゅうびゅうなので、カメラにゃ過酷な環境です。

しかし! せっかく来たのですから、しっかり写真は撮りましたよ!
まずは、江ノ島をバックに、浜辺の夕景を撮ってみました。
110 稲村ヶ崎 111 稲村ヶ崎 113 稲村ヶ崎

114 稲村ヶ崎 ←波があらいでしょ?

その次は、浜辺で楽しむ人たちです。
115 稲村ヶ崎 116 稲村ヶ崎

しばらくして、「あまりに風が強すぎる」のと「夕日が見えない」のとで、御崎の方へ移動です。
そして、到着して時間ギリギリのところで夕日を撮影。
118 稲村ヶ崎 119 稲村ヶ崎 写真的にはイマイチかなぁ。。。

このあたりには、三脚を使って『夕日を撮るぞ!』って勢いの方もいっぱいいらっしゃいますが、、、なにか『高額な機材を使った写真マニア』的な人は見あたりません。
で、『もうちょっと上に行ってみましょう。』と言って更に上に登っていくと...
いました!いました!
一番良いポジションにデ~ンと三脚を据えて夕日を撮影していらっしゃる人たちが。
もちろんカメラもレンズも高級そうな物(とりあえずキヤノンの白レンズ)を使っています。
その中で、私たちもちょっと離れた位置から撮影してみました。
120 稲村ヶ崎 ... 。

そのうち夕日の落ち、遠くの江ノ島にも灯がともり始めます。
121 稲村ヶ崎 
もうこの時間、スペインのクマは体力を使い切ってぐったり。。。
一緒に行ったSさんが一人奮闘していました!!!
          パンダめらめら

で、最後の力を振り絞って撮ったのがこれ。。。
122 稲村ヶ崎 124 稲村ヶ崎
あいかわらず夜景はうまく撮れてないですねぇ。。。
(簡単に言うと下手くそです。)

ということで...
ここで、この日の撮影は終了!
あとは横浜で打ちあげ&反省会(今回は中華)をして、それぞれ帰りの途に着きました。

疲れたけど、楽しい1日でした。

では。
※次回からは、またスペイン旅行記に戻ります。
! Hasta luego !
2011_06
09
(Thu)11:30

またしても鎌倉...今度は湘南も。 その4

! Hola, amigos !
? Que tal ?


ごきげんいかがでしょうか?
今日は、湘南方面の散策の様子をお届けします。

まずは江ノ電に乗って『長谷駅』で下車。
時間が遅くなっていたので、慌てて『長谷寺』に向かいます。
(鎌倉のお寺・神社は、16:30~17:00ぐらいで終わっちゃいます。)
もう16:30をまわっているというのに、このあたりはまだ人でごった返していました。

駅からの案内に従ってしばらく歩いて行くと『長谷寺』に到着です。
長谷寺の山門の前では、観光客が順番待ちで次々と写真撮影をしてます。
070 長谷寺

071 長谷寺 072 長谷寺

(閉園までの)時間もないので、急いで拝観料を払って中に入ります。
中に入ったらすぐ庭園があるのですが、まずは階段を登って本堂の方へ。
073 長谷寺

まずは本堂まわりの散策です。
074 長谷寺 075 長谷寺 076 長谷寺

境内には、本堂正面右手に『地蔵堂』があり、左手に『大黒堂』があります。
こちら大黒堂078 長谷寺 221 長谷寺こちらが地蔵堂

大黒堂の方には『出世大黒天』って書いてあります。
出世したい方がお参りすれば、御利益があるんではないでしょうか?

077 長谷寺 ←地蔵堂前にて。 お線香が太いですね~。

次に、境内の左奥に行くと、『輪蔵』と呼ばれる建物があります。
この建物内の中央には”中心軸に沿って回転させることが可能な八面等に貼り合わせた形の書架(経蔵)”と呼ばれる物があります。
そして、この経蔵を回すと1回転につきお経を一回読んだことになり、その御利益にあずかれるというものです。
079 長谷寺 080 長谷寺 ←これが、経蔵。

この、『輪蔵』の裏手は斜面になっていて、この斜面に植えられたあじさいを観ながら散策できるコースがあります。
ここではまだ花は咲いていませんが...境内にあった鉢植えのあじさいは、そろそろ花が咲き始めていました。
081 長谷寺 082 長谷寺

また、ここには海が見える『展望台』があります。
天気の良い日は気持ち良いですよ。
083 長谷寺 ←展望台から見える相模湾の海です。

この時点でもうほとんど閉園の時間。あちこちに立ち入り禁止の柵が置かれ始めていました。
私たちも急いで山を下りて出口に向かいます。
途中、下の庭園では、ギャルの写真撮影が行われていました。。。
084 長谷寺
何か不満があるのか...口をとがらせてます。

で、駆け足で長谷寺をみたら、次は隣にある『光則寺』を訪ねてみました。
ここ『光則寺』は、四季折々の花を楽しむことができる寺美しい「花の寺」です。 でも、今はまだ花の時期じゃないようですよ。
090 光則寺 ←こちらは入り口の山門です。
こちらは、お隣の長谷寺とは違ってとっても静かでした。この時期の閉園は日没までらしいので、落ち着いて見て回ることもできましたよ。

こちらが本堂です。
092 光則寺 093 光則寺

境内には、いくつかこのような石碑もたてられています。
091 光則寺 094 光則寺

ここは梅季節に訪れると良いようです。今度はその時期にでも来てみようかと思います。

では。
! Hasta luego !