2011_01
25
(Tue)09:28

スペイン バスク地方! (パンプローナその2)

! Hola, buenas tardes ! 

今日は、まず始めにパンプローナの街があるスペインの”ナバーラ地方”についてお話しします。

この地方は、一部をバスク地方と一緒にみられている場合もありますが、ここは昔(6世紀ごろ)からナバーラ王国として栄えていました。
現在でも、パンプローナを州都するナバーラ州となっています。
この地方は、隣接する”リオハ州”とともに、スペインの中でもワインのおいしい地域として有名です。特に、ロゼが有名です。
一度、このあたりにワインをのみに訪れるのもよいのではないでしょうか?


さて、ここからはパンプローナの街の散策(後半)をお届けします。

まずは、カテドラルから。
カテドラルの入り口はここ。
020 Pamplona

でも、ちょうど私たちが行った時間は休館時間(14:00-16:00)になっていたので、開館時間を待ってから入ります。
022 Pamplona
それまでは、まわりを散策。

たぶんこちら側がカテドラルの正面じゃないかな?
028 パンプローナ カテドラル
このとき、ここは前の道路が大工事中! なんとか工事の間をすり抜けて写真撮影しました。
結構大きなカテドラルですねー。

そうこうしているうちに、ようやく開館時間になりました。
まずは、入り口辺りで外から写真撮影です。
021 パンプローナ カテドラル 023 パンプローナ カテドラル

中に入ると...
中庭を中心に回廊が広がっています。
024 パンプローナ カテドラル 025 パンプローナ カテドラル 029 Pamplona ←パンフ

カテドラルの中は、重厚ですが結構質素な造りになっています。
厳かな感じが伝わります。
027 パンプローナ カテドラル 026 パンプローナ カテドラル ←装飾はこの程度。

カテドラルを見終わったら、続いては「ナバーラ美術館」へ行きます。
030 ナバーラ美術館 031 ナバーラ美術館

033 billete 032 Pamplona
ここは、絵画とかよりも、遺跡的なものの展示が中心だったと思います。
閉館時間間際?だったのか、観覧している人は全くなし。ある意味貸し切り状態で見ることが出来ました。
ただ、、、人がいなくて暇なのか、、、学芸員の方々が私たちの後ろについて回っていました。。。(もちろん作品などに関する説明はしていただけませんでした。。。残念。)

さて...
このナバーラ美術館を堪能したところで、今回パンプローナでの主な観光は終了。
あとは、街中をブラブラしながらショッピングです。

美術館を出ると、このような「カミノ・デ・サンティアゴ(サンチャゴ巡礼)」の経路を記す”ホタテ貝のマーク”を見つけることができます!
040 サンチャゴ広場

パンプローナは、サンチャゴ巡礼路の中の重要な街なので、街中を歩いていると、サンチャゴ巡礼をしている旅人をあちこちで見かけます。(自転車でまわっている人が多かったですねー。)

そして、パンプローナで一番賑わっている「カスティーリョ広場」に到着です。
050 カスティーリョ広場 051 カスティーリョ広場
結構大きな広場です。

で、この日はこれで散策は終了!!!
Mapa de Pamplona 3

ホテルの部屋に帰ってワインで一杯!です。
052 パンプローナ ホテル

そして、おみやげ屋さんで買った記念のものはこれ。。。
無題
”牛追い祭り”の人形です。

ということで、パンプローナの街はここまで。
次回は、「ブルゴス」の街を紹介します。

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2011_01
24
(Mon)08:59

スペイン バスク地方! (パンプローナ)

! Hola ! 

今回は、サンセバスチャンに続いて、「パンプローナ」の街の様子をお伝えします。

パンプローナの街は、これまで訪れたバスク地方の街とは異なり、ちょっと内陸に入ったところにある街です。
000 Mapa

この街は、2つのことで世界中に知られています!

まず一つ目は、「サン・フェルミン祭(牛追い祭り)」です。このお祭りの様子は日本でも良くTVで放映されます。 下の写真にあるようなお祭りを目にしたことはありませんか?
012 Pamplona ←サン・フェルミン祭り(パンフ参考)

このサン・フェルミン祭り(牛追い祭り)は、セビージャの「フェリア・デ・アブリル(春祭り)」、バレンシアの「サン・ホセ祭り(火祭り/ファジャ)」とともに、スペインの”三大祭り”の1つとして有名です。

二つ目は、アメリカの小説家アーネスト・ヘミングウェイの長編小説『日はまた昇る』の舞台となった街として有名です。
実際のところ、前出の「牛追い祭り」も、ヘミングウェイがこの小説で有名にしたといっても過言ではないようです。

今回この街には、サンセバスチャンからバスで入りました。
001 para Pamplona 002 para Pamplona ←意外に汚いバス。
このバスに乗っていきました。このバス、イルン → サンセバスチャン → パンプローナ → サラゴサ と行くようです。結構な距離走りますねぇ~。

パンプローナには鉄道でも行けなくはないですが...バスの方が、街中まで入って行くのでとっても便利なんです。(パンプローナの鉄道駅は、街外れにあります。)
Mapa de Pamplona ←地図を参考にしてください。

パンプローナのバスターミナルは、街の中心にある大きな公園「シウダデラ」のすぐそばにあります。
写真中、道路の向こうに広がる公園が、この「シウダデラ」です。
003 Pamplona
ここは、もともと城塞としてつくられたもののようですね。

バスターミナルからホテルに向かっていくと、その途中に「サラサーテ公園」があります。
004 サラサーテ通り
この公園の名前の由来となったパプロ・デ・サラサーテさんは、パンプローナ出身者のバイオリン奏者/作曲家です。
彼が作曲したものに、有名なバイオリン独奏曲「チゴイネルワイゼン」があります。

さて、その公園を過ぎてしばらく行くと、この日宿泊予定のホテルに到着です。
バスターミナルからホテルまでは大した距離ではないですが...熱い日差しの中、スーツケースをガラガラ転がして歩いて行くのも結構大変でした。

で、こちらがそのホテルです。
005 Pamplona Hotel 006 Pamplona Hotel ←ホテルの方と写真撮影。

007 Pamplona Hotel
ホテルの受付の方は、とても感じの良い方でしたし、ホテルの中のバルのおじちゃんも、気さくで楽しい人でしたよ。

ホテルにチェックインしたら、早速街に繰り出していきます~。
明日にはまたこの街を出ちゃいますから。

こちたは、ちょうどホテルを出たところです。花がきれいに飾ってあります。
008 Pamplona Hotel

で、まず始めに向かったのは、「牛追い祭り」のスタートの場所である”市役所前”です。
011 Pamplona
みんなここで写真を撮ってました! この建物もよくテレビで出るので有名です。

お次は、パンプローナの闘牛場。
013 闘牛場 014 闘牛場 015 Pamplona
闘牛場の建物の壁には、小さなタイルで”牛追い祭り”の様子が描かれていました。

闘牛場を過ぎて、パンプローナの街をブラブラ。。。
この街は、結構公園が多いですよ~。
016 Pamplona

街中の通りはガラガラです。
017 Pamplona
ちょうど、14:00~16:00 のシエスタ時間なので人があまりいないようです。
田舎町なのであまり危険はないと思いますが、、、
都会では、「人通りの少ない時間帯の外出」「人通りの少ない路地歩き」は避けた方がいいですね。。。
気をつけないと。

ということで。
次回は、パンプローナの街の散策の続きをお伝えします。
pan013


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