2010_08
25
(Wed)21:17

第二回 スペイン旅行! (五日目:アランフエス)

 !Hola!  ?Como estas?

今回も引き続きマドリッド近郊の都市をまわります。
今回の訪問先は、『アランフエス(Aranjuez)』です。
この町は、アランフエス協奏曲で有名な街です。
見所としては、避暑地としての王宮と王室の庭園です。もちろん世界遺産にも登録されてます。

アランフェスには、先日に引き続きバスで行きます。
バスターミナルは、トレドに行ったときと同じ南バスターミナル(Estacion Sur de Autobuses)です。
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もちろん、アランフエスまで鉄道でも行くことが出来ます。
ここには、4~6月になるとマドリッドからアランフエスまで『イチゴ列車』が走りますよ。
『イチゴ列車』は、昔、アランフエス近郊で収穫されたイチゴが収穫期になると、列車でマドリッドまで運ばれていたことから、
列車には蒸気機関車が使われていて、車内では当時の衣装衣装を着た乗務員からいちごが配られるサービスがあります。
日本からでも予約が出来るようです。↓
http://vm.spain.info/JP/TourSpain/Reportajes/0/Tren%20de%20la%20Fresa?SubSys=Transp
一度乗ってみたい方は、旅の記念にどうぞ!!!

アランフエスは、この南バスターミナルから大体一時間ぐらいで着きます。
アランフエスのバスターミナルがある通りはこんな感じです。
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最初に行ってみたのは、『王宮』です。
王宮のまわりは公園などがあり、広々とした感じがあります。
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これが王宮です。
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アランフエスの街中は、このチキ・トレンにのって観光することが出来ます。
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このチキ・トレンは、トレドにあった『ソコ・トレン』と親戚です。(同じ会社が運営しています。)
私たちもこれに乗ってみました。
闘牛場もあります。スペインの比較的大きな街には必ずといって良いほど闘牛場がありますね~。

アランフエスには、3つの大きな庭園があります。
一つ目は、王宮正面に広がる『パルテレ庭園』
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二つ目は、王宮の北西にある『島の庭園』(これは行っていません。。。)
三つ目は、タホ川沿いにあり、アランフエスで一番大きな『王子の庭園』です。
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ここは、王室の農業試験場にもなっています。
いろいろな植物があり、静かでとても癒される庭園です。時間をかけてゆっくりまわれば、とってものんびり出来ますよ~。

庭園の中には、『船乗りの家』『農夫の家』などがあります。
船乗りの家には行っていません(たぶん)が、農夫の家には行ってみました。
中に入るには3ユーロ程かかります。グループごとにガイドさんが付き添い、説明を聞きながらまわることが出来ます。
中は大変きらびやかな装飾で飾られています。農夫の家なのに??です。 名前は『農夫の家』ですが、もともとは離宮だったようです。
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『王子の庭園』でのんびりくつろいだ後(暑かったですけどね。)は、アランフエスの街を少し散策してから、マドリッドへ帰りました。
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この日は、一日アランフエスの街を満喫しました~。
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