2017_10
09
(Mon)08:30

2016 スペイン・バスクの旅 (トルデシーリャス その5:ボデガス・ムエラス)

! Hola !  

今日は、スペイン・トルデシーリャスにいくつかあるというボデガ(ワイナリー)のうちの一つをご紹介します。
このボデガは、ツーリスト・インフォメーションでおススメされました。 
そのワイナリーはここ。 ”Bodegas Muelas:ボデガス・ムエラス” というところです。
01952 Bodega Muelas

こじんまりとした感じで、『ホントにボデガ(ワイナリー)?』 って思いますよね。
なので、最初はちょっと入りにくかったです。  
お客さんも全然入っていなかったですしね。
とはいうものの、折角きたのですから思い切って中へと入ってみましたよ。
お店の中の様子はこんな感じです。
01986 Bodega Muelas 01983 Bodega Muelas

申し訳ないんですけど... 雰囲気的には、綺麗に整理された田舎の雑貨屋って感じ。
店内にワインがドーーン!と置いてあって、『買っていって~~~っ!』 って感じでもない。。。

私たちが入ってしばらくすると、一組のご夫婦がお店の中に入ってきました。
私たちと同じ観光客らしく、やっぱりちょっと入りにくかったみたい。
あとでお話を聞いたら、オランダからいらっしゃったご夫婦でした。
01954 Bodega Muelas

このご夫婦が入店したところで、やっとお店の方が出てきてくれましたよ。
01955 Bodega Muelas

この女性のお話によると、ここではボデガを見学できるツアーがあるとのことですが、「英語ができるガイドが今いないので、しばらく待ってください」とのことでした。
01963 Bodega Muelas

で、出てきたのがこの女性。
ここは、家族経営のボデガで、この方はもちろんこのボデガを運営している家族のおひとりなのだとか。
トルデシーリャスは、ここと同じような家族経営の小さなボデガがたくさんあるそうですよ。

ボデガ見学ツアーは、最初の一階部分の店舗から、狭い階段を下りていき、地下の貯蔵庫の部分へと案内されます。
貯蔵庫はこんな感じで、瓶に詰められて貯蔵されているものや...
01979 Bodega Muelas01960 Bodega Muelas
01959 Bodega Muelas

樽に入れられた状態で貯蔵されているものもあります。
01966 Bodega Muelas01972M Bodega Muelas

中にはこんなでっかい樽も...
でも今は使われていないようです。
01975M Bodega Muelas

そして、こちらはワインを瓶詰したりする作業所。 
01981 Bodega Muelas

そしてツアーの最期を締めるのは、もちろんテイスティングです!
01984 Bodega Muelas

少量のワインをいただきながら、香りのサンプル(女性が左手で抑えている赤い箱の中にあります)を嗅いだりしながら、各々テイスティングしながら意見を出し合ったりして楽しく過ごします。
ワインもいろいろ比較しながらいただくと、その違いがはっきり分かりますね~。

で、その次は 「このお店のワインを是非ご購入ください。」 ってなるわけ。
私たちは、この先も旅の移動があるので買おうかどうしようか迷ったのですが、 せっかく来たのだからって少しだけでも買っていこうという感じで、右から二番目の赤いラベルのワインを小瓶で2本ほど買って帰りました。
01988M Bodega Muelas

で、これを旅の途中、荷物になるからとホテルでいただいてみたんですが...
その時 『なにこれ~っ! めっちゃうまいじゃん!』 って感じで ちょっとビックリしました。
ボデガで試飲した時は 『そんなにうまいって感じでもないか...』 なんて生意気なことを考えてましたが、、、
いやいや 『これは小瓶じゃなくて大瓶でたくさん買って来ればよかった~っ!』 って後悔するほど美味しかったですよ。
もっと買って来なかったのは、この旅最大の失敗だったかも。。。
03217M Pensión Urumea

ボデガを出たら、急いでバスターミナルへ~。
そこからバスに乗ってバジャドリッドへと戻ります。
バスが隣町のシマンカスを通過するとき、あのシマンカスのお城がちらっと見えましたよ。
今度は、シマンカスを含めてもう一度トルデシーリャスに来たいなぁ。
そしたらその時にはもっとたくさんワインを買っていくんだ!
01993M En autobuses hasta Valladolid

こ、こちらが今回の最後の一枚。
帰りのバスの中から撮った 『ゴジラ雲』 。 恐竜って感じでもありますね~。
01990M En autobuses hasta Valladolid


ではまた。
pan013
! Hasta luego !
にほんブログ村 海外生活ブログ スペイン情報へ

またこられ
スポンサーサイト
2017_10
06
(Fri)08:30

2016 スペイン・バスクの旅 (トルデシーリャス その4:ドゥエロ川)

! Hola amigos !  

スペインのカタルーニャ独立問題... いったいどうなるんでしょうねぇ。
カタルーニャの人々のほとんどが独立に賛成しているかのような日本の報道ですが、実際には独立に関する投票に行った人は過半数に至っていませんからねぇ。 それに、独立してもうまくいかないと思うけど。
まあ、今後もこの件に関してはTVEを見ながら状況をチェックしておこうと思います。 
日本のメディアはあてにならないですからね。
     pan005

続いて、いつものスペイン散策のお話です。
今日は、トルデシーリャスの街を流れるドゥエロ川の様子をお届けしますよ。

ドゥエロ川の対岸を目指して歩いていくと...
トコトコと歩いていくネコさんたちに遭遇。  
みなさん、これから集会ですか?
01907M Tordesillas 01908M Tordesillas
01911M Tordesillas

サン・アントリン教会のところまで戻ってきたら、左に曲がって坂を下りていきます。(エンペドラド通り)
写真は、坂道からサン・アントリン教会を見上げた景色。
01913M Iglesia museo de San Antolin

ここからどんどん坂道を下っていきまーす。
01915M Calle Empedrado

坂を下り終えると、牛の像が立ってる交差点に出ます。
ここからは、橋を渡っていくだけ。
01918 Calle Empedrado

橋を渡っていくと、橋の途中に景色を楽しめるスペースがありますよ。
日本の橋には、こういうのってなかなか無いですよね。
ということで、まずはここで川から見た街の様子を撮影~。
01922 Rio Duero de Tordesillas

今度は橋の反対側から。
ヨーロッパは、ほとんどの街に教会があるので、遠くから眺めるとそれらの教会の尖塔が目立つので画になりますよね。
01924 Rio Duero de Tordesillas

ドゥエロ川の対岸の方に行くと、川でカヌーの練習をしている人たちが何人かみられました。
01928 Rio Duero de Tordesillas

川の中で立っている人もいるので、このあたりはあまり深くなさそうですね。
01927 Rio Duero de Tordesillas

こんな感じでのんびり景色を楽しみながら写真撮影~。
01931 Rio Duero de Tordesillas

また同じような写真をのせちゃったけど... 素敵な景色です。
01921 Rio Duero de Tordesillas

また反対側から~。
水があるところに来ると、なぜかのんびりした気分になるね。
01925 Rio Duero de Tordesillas

さあ、バスの時間もあるし、、、 また街の方へ戻って散策を続けましょ。
01934 Rio Duero de Tordesillas

橋を渡って戻ってきました。
こちらは下から見上げた感じのサン・アントリン教会とカサ・トラタードです。
01948 Tordesillas

ここまでの散策ルートはこんな感じです。
トルデシーリャスmap 02

次回は、街にあるボデガ(ワイン醸造所)の一つを訪ねます。

では。
pan013
! Hasta luego !
にほんブログ村 海外生活ブログ スペイン情報へ

またこられ
2017_10
04
(Wed)08:30

2016 スペイン・バスクの旅 (トルデシーリャス その3:サンタ・クララ王立修道院)

? Que tal ?  

今日は、まずスペイン・トルデシーリャストラタード広場の景色から。
奥に見える緑色の像が、 ”狂王女フアナ” の像です。
01874M Juana de calle Tratado

ここから、アロンソ・カスティージョ・ソロルサノ通りを歩いて行くと、突き当りに教会みたいな建物が見えてきます。
01879 Real Convento de Santa Clara

この教会みたいな建物は ”Real Monasterio de Santa Clara:サンタ・クララ王立修道院” と呼ばれています。
先ほどの ”狂王女フアナ” がこの修道院に幽閉されていたという話もありますが、、、
実際には、この修道院の隣にあった ”宮殿”(現在は無い) に幽閉されていたという説が方が有力のようです。
01881 Real Convento de Santa Clara

私たちが到着した時、ガヤガヤとたくさんの人が出てきました。
観光ツアーの人たちがたくさん出てきたのかと思ったのですが...
この人たちは、閉館時間ということで出されてきた人たちでした。 
ということで、残念ながら私たちは中に入ることはできず...でした。 Gaan.gif
スペインでは、こういうことが多いんですよね~。
ちなみに、ここの開館スケージュールは次の通りとなっています。
 火~土: 10:00 - 14:00, 16:00 - 18:30
 日、祝: 10::30 - 15:00
 月:定休
01888 Real Convento de Santa Clara

とはいうものの、、、
少しだけということで、上写真のゲートをくぐったところまで入ってみましたよ。
奥の木の扉から入るのかなぁ~。
01891 Real Convento de Santa Clara

ということで、トルデシーリャスで一番の観光スポットは見学できませんでした。
また今度訪れる時までとっておくことにします。

ってことで、次はドゥエロ川を渡って、橋の向こうからの景色を見に行ってみることにしまーす。
01898 Real Convento de Santa Clara

その様子はまた次回!
では、またねー。
pan013
! Hasta luego !
にほんブログ村 海外生活ブログ スペイン情報へ

またこられ
2017_09
29
(Fri)08:30

2016 スペイン・バスクの旅 (トルデシーリャス その2)

! Hola !
? Como estan ?  

ここのところ朝晩めっきり涼しくなってきました。
まだ日々の気温は夏日を記録している割には、空も高く風も爽やかで、完全に初秋の雰囲気ですよね~。
    aute kaede
近年は、このような過ごしやすい日々が少なくなりました。 これも温暖化の影響なのでしょうか?
夏は暑すぎて冬は寒すぎ...  体調を崩さないように過ごすのも大変になってきました。
皆様もお身体にはお気を付けくださいね。
     panda_zzz.gif

さてさて。
今日も引き続きスペインの ”トルデシーリャス” という街の散策の様子をお届けしていきます。

先日ご紹介した街の中心にある ”マヨール広場” から ”サン・アントリン通り” を歩いていきまーす。
     くまねこあるき2
すると、途中にこんな感じの古そうな建物がありましたよ。
01830 Tordesillas
建物のあちこちに紋章らしきものがありますので、どなたか偉い方のお屋敷かと思い調べてみました。
  site_master.gif
ですが...結局よくわかりませんでした~。
トルデシーリャスの観光HPもチェックしてみたのですが、”16世紀の建物” というぐらいしか掲載されてませんでした。
ということで、謎の古い建物です。

そして、さらにサン・アントリン通りを進んでいくと、急に開けた川沿いの道に出ます。
ここには、”Iglesia-Museo San Antolin:サン・アントリン教会” があります。
01841 Iglesia museo de San Antolin
この教会の最も重要な礼拝堂の部分は15世紀の終わりに建てられ、その後16世紀にゴシック様式の教会として完成したようです。 そして、1998年4月に重要文化財的なものに指定されたようですよ。
現在は、博物館としても使われているそうです。

このサン・アントリン教会の前には、川を見下ろせるステキな広場があります。
この広場には、イサベルの娘 ”フアナ” の像が建てられていますよ。 (写真右端)
01842 Iglesia museo de San Antolin

フアナは、このトルデシーリャスの街に人生の大半を幽閉されていたということで有名なんです。
彼女は、フランドル(今のベルギーあたり)の稀代のイケメン ”フェリペ美公” と結婚したのですが、この方結構な遊び人・チャラ男だったようで、フアナはいつも嫉妬心を抱いていたようなんです。
で、その後、1504年にフアナの母であるイサベル女王が亡くなると、その王位を継ぐためこのフェリペ-フアナ夫妻が名乗りを上げスペイン入りします。
しかーーし!
その直後、このチャラ男・フェリペ美公は若くして亡くなってしまうのです!!!
フアナはこの愛する夫の突然の死を受け入れられず... ついには精神を病んでしまいます。 
このため、フアナは別名 ”狂王女フアナ” とも呼ばれていますよ。
この姿を見たお父さん(イサベルの夫”フェルナンド”)が、このトルデシーリャスの街にフアナを幽閉したってわけ。
幽閉されたのが29歳で、その後亡くなるまでの46年間をここで過ごしたっていうのですから...人生のほとんどこの街で過ごしたって言ってもよいですよね。
01872 Juana de calle Tratado ←フアナ像

ということで、フアナはこの街を有名にした方ですね。
一方、もう一つこの街が有名になった訳がありまして...
それが、サン・アントン教会のお隣にある この ”Casa del Tratado:カサ・デル・トラタード(条約の家)” です。
01833 Casas del Tratado

中に入るとこんな感じのパティオ(中庭)があります。 インフォメーションもここにありますよ。
01851 Casas del Tratado

で、中を見学していくと、こんな年表がありますが、、、 一体ここは何なのか???
01852 Casas del Tratado

そして、さらにこのような絵が描かれたところにやってきました。
世界史に詳しい方ならお分かりだとは思うのですが... 
実はこの場所、1494年にスペインとポルトガルが条約を結んだ場所なのです!
01856 Casas del Tratado

当時は、コロンブスなどをはじめとするポルトガルやスペインの冒険家たちが、西インド諸島、アメリカ、南米、アジアなどの 『新世界』 へどんどん進出していたため、その渡航先での両国のいざこざが絶えなかったようなんです。
そこで、ポルトガルとスペインが 『世界の領有権をあらかじめ決めておきましょう。』 として条約を締結したのがここ行われた ”トルデシーリャス条約” なんです。
なので、ここではこのような条約締結の様子を表現した展示をあちこちで観ることができるんです。 
01853 Casas del Tratado

ちなみに、この領有権を取り決めた条約は、後にまた不満が出たらしく、その後さらに ”サラゴサ条約” が締結されたらしいですよ。
また、現在のこの建物は、条約締結500周年を記念して、1994年に大規模な修復をして建てられたものだそうです。

引き続き建物の中を見学していくと...
いくつか建物のミニチュアが置かれた場所に出てきました~。

こちらは、この建物 ”Casa del Tratado:カサ・デル・トラタード” のミニチュア。
ミニチュアといっても、そばの女性と比べてみてもわかる通り、結構な大きさがあります。
01859 Casas del Tratado

続いて ”Palacio Rea de Tordesillas:トルデシーリャスの王宮”。 今は現存しないみたいです。 (1773年に解体されたまま)
01860 Casas del Tratado

こちらはお隣の街にある ”Castillo de Simancas:シマンカス城” です。
ここに来る途中で、バスの車窓からちょっとだけ見えました~。
01862 Casas del Tratado

こちらは、バジャドリッドにある ”Iglesia de Santa Maria:サンタ・マリア教会” 。
現在の外観は、もっと白い感じでしたよねー。
01864 Casas del Tratado

レオンの街にある ”Casa Botines:カサ・ボティーネス” 。 
この建物は、あのサグラダ・ファミリアで有名な ガウディ先生 がデザインした建物です。
01865 Casas del Tratado

最後は、おととい訪れたばかりの ”Castillo de Fuensaldaña:フエンサルダーニャ城” 。
イサベル女王とフェルナンド王が新婚旅行で訪れた場所です。
01866 Casas del Tratado

ということで、今日のところはここまで~。

では、よい週末を!
pan013
! Que tenga buen fin de semana. !
にほんブログ村 海外生活ブログ スペイン情報へ

またこられ
2017_09
27
(Wed)08:30

2016 スペイン・バスクの旅 (トルデシーリャス その1)

! Hola a todos !  

数日前から、突然TVE(テレビ・エスパニョーラ)がネットで観られなくなてしまいました。
画面には、”あなたの地域ではご覧になれません” といった表示が。。。
以前も同じような現象に見舞われたのですが、原因不明のまま復活してたんです。
今回も原因不明なのでどう対処してよいものやら。。。
とりあえず、PCの中の不要なものを捨てて、メモリの容量を軽くしてみようかなぁ。
それで復活してくれれば良いのだけれど... どなたか対策をご存知の方がいらっしゃいましたら、教えていただけると助かります。
     hukusuke02a.gif

さて、ここからはいつものスペイン旅のお話に戻ります。
ついに トルデシーリャスに到着です!
ここは、トルデシーリャスのバスターミナルですよ。 思いのほかおっきい!
01800 estacion de autobuses en Tordesillas

ここは、バスターミナルの出入り口です。
01802 estacion de autobuses en Tordesillas

バスを降りたら、まずは帰りのバスの時間を確認します。
そのあと街の散策へと出発でーす!
     くまねこあるき
まずは、写真に見える教会の尖塔を目指して歩いていきますよ。
01803 Tordesillas

そして、その目標にしていた教会に到着!
この教会は ”Iglesia de Santa Maria:サンタ・マリア教会” と呼ばれています。
白い石で出来た部分と、赤い石でできた部分があるのが特徴的ですね。
01806 Iglesia de Santa Maria

この教会は、16~18世紀ゴシック様式で造られています。
教会の中の祭壇や見どころのバロック式のオルガンなどは見ることができませんでした~。 残念。。。
01807 Iglesia de Santa Maria

あちこちまわる時間がなくなっちゃうので、先を急いでいきますよ。
01817 Tordesillas

続いては、街の中心にある ”Plaza mayor:マヨール広場” に到着。
この広場の周辺に食事するお店などが集まっています。
01825 Plaza Mayor

この旗が立っている建物は、街の役所です。
01821 Plaza Mayor

マヨール広場をぐるっと見学したら、次は街を流れる川の方へと進んでいきますよ。
写真は、 サン・アントリン通りです。
01827 Tordesillas

ということで、今日のところはここまで。
この先の様子はまた後日にしま~す。
では。
pan013
! Hasta luego !
にほんブログ村 海外生活ブログ スペイン情報へ

またこられ
2017_09
25
(Mon)08:30

2016 スペイン・バスクの旅 (次は トルデシーリャスへ!)

! Hola !  

今日も、スペイン旅のお話です!
この日は、もう一か所まわりたい街があったので、メディナ・デル・カンポでお昼ご飯をいただいた後、急いで駅へと向かいましたー。
     くまねこあるき
ちなみに、次に向かう予定の街は、”トルデシーリャス” という街。
ここメディナ・デル・カンポの街から比較的近い距離にあるのですが、鉄道でもバスでも直接は行けません。
ツーリスト・インフォメーションでも聞きましたが、やはりバス路線は無いそうです。
タクシーなら行けると思いますが... 
15~20kmぐらいの距離があるので、料金的にちょっと微妙な感じですね。
バジャドリッド周辺の街 00

ということで、鉄道に乗って一旦バジャドリッドへと戻り、そこからバスでトルデシーリャスを目指すことにしました。
写真は、メディナ・デル・カンポの駅の様子。
01776 estacion de Medina del Campo 01778 estacion de Medina del Campo

機関車もちょっと洒落た感じ。
01777 estacion de Medina del Campo

ここは急いでバジャドリッドに戻って...というところだったのですが、
途中で何が原因だったのか、列車がだいぶ遅れちゃいまして、結局バジャドリッドに到着したのは、予定時間から1時間近く遅くなってからとなってしまいました~。 せっかくの貴重な時間がぁ...
     pan003
なので、当初予定していたバスに乗れず、次のバスまでしばらカフェで休憩することにしました。
01790M estacion de autobuses en Valladolid

トルデシーリャス行きのバスは、予定通り出発!
バスに乗ってしまえば30分ほどで到着するので、ちょっと安心です。

途中、今回は行けなかったですけど、ちょっと興味深い街 ”シマンカス” を通過していきます。
このシマンカスにもお城が建てられていますよ。
01795M estacion de autobuses en Valladolid

バスがシマンカスの街を通り過ぎた時、車窓からこんな感じに見えました~。
次回は、この街も巡ってみたいなあ。
01794M estacion de autobuses en Valladolid

ということで、バスは一路 ”トルデシーリャス” の街を目指して走っていきまーす。
 hatobasu-ani01.gif


では。
pan013
! Hasta luego !
にほんブログ村 海外生活ブログ スペイン情報へ

またこられ